ここ数日親がいないから自分でご飯つくって食べて、な生活。
そんなとこは大学生っぽくなくていいのにさ。
娘hu-氏、IKD氏、BOSS、ごさい、◯子に謝辞を。Skypeの相手がいる、って幸せね。
mixiはかつては友達からお誘いがないと入れないコミュニティだったそうだけど。
そういう友達がいなかったらどうしようもないよ。ってことですね
ははは。大学ではぼっちにならないように、ハブられないように、便所飯にならないように頑張ります。
さて、読書の秋だ(年中読んでいるくせに!)
長門有希の百冊。
ってのがあるんだ。
なんか夏休みの前に書店の平棚にずらっと並ぶ感じ……じゃないんだけどね。
百冊ある。読破してみたい。と思ってさ。
ギリシア棺の謎
エラリー・クイーン(創元推理文庫
エラリー・クイーンはXの悲劇(一冊目)で断念中。これ4冊目か5冊目じゃなかったかな
エンディミオン
ダン・シモンズ(ハヤカワ文庫SF)
「これ、貸すから」のハイペリオンの続編……なのか?ハイペリオンは三部作。ぜひ読みたい。ガチSF
ウロボロスの偽書
竹本健治(講談社文庫)
双頭の悪魔
有栖川有栖(創元推理文庫)
「マレー鉄道の謎」を読もうかと思った作家
魍魎の匣
京極夏彦(講談社文庫)
半端じゃない厚さだぜ。すごく目立つはず
ぬかるんでから
佐藤哲也(文藝春秋)
クレープを二度食えば。
とり・みき(筑摩書房)
誰彼
法月綸太郎(講談社文庫)
夏と冬の奏鳴曲
麻耶雄嵩(講談社文庫)
猶予の月
神林長平(ハヤカワ文庫JA)
世界SF全集12
R・A・ハインライン(早川書房)
バブリング創世記
筒井康隆(徳間文庫)
(完本)黒衣伝説
朝松健(早川書房)
パスカルの鼻は長かった
小峰元(講談社文庫)
時間衝突
バリントン・J・ベイリー(創元推理文庫)
三つの棺
J・D・カー(ハヤカワ・ミステリ文庫
)
エイリアン妖山記
菊地秀行(ソノラマ文庫)
順列都市
グレッグ・イーガン
ターミナル・エクスペリメント
ロバート・J・ソウヤー(ハヤカワ文庫SF)
復活祭のためのレクイエム
新井千裕(講談社文庫)
精神現象学
G・W・F・ヘーゲル(平凡社ライブラリー)
ヘーゲルって倫理で出てきたよね……?
伯母殺し
リチャード・ハル(ハヤカワ・ミステリ文庫)
ゲーデルの哲学 不完全性定理と神の存在論
高橋昌一郎(講談社現代新書)
赤い館の秘密
A・A・ミルン(創元推理文庫)
A.A.ミルンは「くまのプーさん」の原作者。プーさんの童話ならうちにある。面白い。ディズニーのヤツは知らない。
十角館の殺人
綾辻行人(講談社文庫)
ヴィーナスの命題
真木武志(角川書店)
五百光年
草上仁
(単行本未収録)
暗号解読 ロゼッタストーンから量子暗号まで
サイモン・シン(新潮社)
デュマレスト・サーガ
E・C・タブ(創元推理文庫)
名探偵の掟
東野圭吾(講談社文庫)
東野圭吾詳しい友達がいる。
有限と微小のパン
森博嗣(講談社文庫)
スカイ・クロラの人!
魔術の歴史
エリファス・レヴィ(人文書院)
オイディプス症候群
笠井潔(光文社)
ダンス・ダンス・ダンス
村上春樹(講談社文庫)
青が消えるしか知らない。
ジョーカー
清涼飲料水(講談社文庫)
あれ、最近これ本屋でみたぞ……
抱朴子
葛洪(岩波書店)
漢文だろうか
殺人喜劇の13人
芦辺拓(講談社文庫)
世界魔法大全(英国篇)4
ダイアン・フォーチュン(国書刊行会)
妄想自然科学入門
菊川涼音(メディアワークス)
鋼鉄都市
アイザック・アシモフ(ハヤカワ文庫SF)
アイザック・アシモフとか!
法の書
アレイスター・クロウリー(国書刊行会)
禁書目録にアレイスター・クロウリー出てきますね。
イーリアス
ホメーロス(平凡社ライブラリー)
超古いね
真ク・リトル・リトル神話大系
H・P・ラヴクラフト(国書刊行会)
ラヴクラフトはよくは知らないけど「クトゥルフ神話」の作者
僧正殺人事件
ヴァン・ダイン(創元推理文庫)
衣装戸棚の女
ピーター・アントニイ(創元推理文庫)
殺意
フランシス・アイルズ(創元推理文庫)
トンデモ本の世界
と学会(宝島社文庫)
本の紹介の本
ガダラの豚
中島らも(集英社文庫)
悪霊の館
二階堂黎人(講談社文庫)
知性化戦争
ディヴィッド・ブリン(ハヤカワ文庫SF)
タウ・ゼロ
ポール・アンダースン(創元SF文庫)
月に呼ばれて海より如来る
夢枕獏(徳間文庫)
イメージシンボル辞典
アト・ド・フリース(大修館書店)
ジュンク堂で前に見かけた。4200円。買おうかと思った。ダ・ヴィンチ・コードとか好きなら見てみたらいいんじゃないかな
椿姫を見ませんか
森雅裕(講談社文庫)
呪われし者の書 チャールズ・フォート
トリフィド時代 食人植物の恐怖
ジョン・ウィンダム(創元SF文庫)
盗まれた街
ジャック・フィニィ(ハヤカワ文庫SF)
デッドソルジャーズ・ライヴ
山田正紀(早川書房)
暗闇の中で子供 The Childish Darkness
舞城王太郎(講談社ノベルス)
西尾維新とかあたりの人。なんとなく苦手(食わず嫌い)
失われた時を求めて
マルセル・プルースト(集英社文庫)
手をだそうと数回。挫折が続く。
カラマーゾフの兄弟
ドストエフスキー(新潮文庫)
ロシア文学は思いと思います(例として戦争と平和)
吉里吉里人
井上ひさし(新潮文庫)
追悼!
火星にて大地を想う T・フロゥイング
これは実存しない本らしい
吸血鬼伝承「生ける死体」の民俗学
平賀英一郎(中公新書)
エイリアン刑事
大原まり子(ソノラマ文庫)
落ち着かぬ赤毛
E・S・ガードナー(ハヤカワ・ミステリ文庫)
ブラウン神父の童心
G・K・チェスタトン(創元推理文庫)
昭和歌謡大全集
村上龍(幻冬舎文庫)
地球の長い午後
ブライアン・W・オールディス(ハヤカワ文庫SF)
リングワールド
ラリィ・ニーヴン(ハヤカワ文庫SF)
エンダーのゲーム
オースン・スコット・カード(ハヤカワ文庫SF)
たったひとつの冴えたやり方
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア(ハヤカワ文庫SF)
奇想、天を動かす
島田荘司(光文社文庫)
西村京太郎的な。
最上階の殺人 Shinjusha Mystery
アントニイ・バークリー(新樹社)
夢の樹が接げたなら
森岡浩之(ハヤカワ文庫JA)
スターダスト・シティ
笹本祐一(ソノラマ文庫)
陸橋殺人事件
ロナルド・A・ノックス(創元推理文庫)
金なら返せん!
大川豊(幻冬舎アウトロー文庫)
大川興業の話らしい。(エガちゃんの所属事務所ね)
海を見る人
小林泰三(ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
ホッグ連続殺人
ウィリアム・L・デアンドリア(ハヤカワ・ミステリ文庫)
思考する物語 SFの原理・歴史・主題
森下一仁(東京創元社)
ドグラ・マグラ
夢野久作(角川文庫)
なんなのこのタイトル
たそがれに還る
光瀬龍(ハルキ文庫)
ダーコーヴァ年代記 M・Z・ブラッドリー(創元推理文庫)
少年エスパー戦隊
豊田有恒(てのり文庫(国土社))
少年エスパー戦隊。古泉のことか!
ECCENTRICS
吉野朔実(小学館文庫)
太陽の簒奪者
野尻抱介(ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
マジで面白い。最初に読んだガチSFがコレで良かった
悪魔の系譜
J・B・ラッセル(青土社)
底抜け超大作
映画秘宝編集部編(洋泉社)
猫たちの聖夜
アキフ・ピリンチ(ハヤカワ文庫NV)
虎よ、虎よ!
アルフレッド・ベスター(ハヤカワ文庫SF)
サード・コンタクト
小林一夫(ソノラマノベルス)
五番目のサリー
ダニエル・キイス(ダニエル・キイス文庫)
赤と黒
スタンダール(新潮文庫)
アリプロの曲www
百舌の叫ぶ夜
逢坂剛(集英社文庫)
星を継ぐもの
J・P・ホーガン(創元SF文庫)
最後の最後に「おおおおお!」ってくる本
できるかなリターンズ
西原理恵子(角川文庫)
海がきこえる
氷室冴子(徳間文庫)
他、未知の言語で記述されているので解読不能の本が2冊
長門らしいというか。
合計100冊
これはハルヒの作者の谷川流が選んだんだが 読んだのかな。
すっごいSF読んでるね
っていうか東京創元社とハヤカワ文庫とか正統派というか硬派というか。
2007年にハルヒに出会った時点で読んでたのはいったい何冊なことやら。
そしてそれから読んだ本がたくさんある、ってわけでもない。基本クソハードなSFとか本格ミステリとか現代作家とか、ラノベとかもしくは山田公介とか(よくは知らないけど)ケータイ小説とかが普通の文量とか思ってたら大変な事になるでしょう。まずハヤカワは文字が小さいし。でもね、むさぼるように読み続けたくなる本はラノベなんかよりもずっと多いかな。
よくよく考えればこのテの本に対して軽い読み物として〔ライトノベル〕なんだね。
こういう百冊は本との出会いになるいい指標だと思う。だから本屋に行って手にしてみては?
……「秋のライトノベル百冊」
……うーむ、俺セレクトやってみるのか?
やめとくか?
うーむ、魅力的。
『耳を真っ赤にし噛みをクシャクシャにして,日の暮れるまで本の上にかがみこみ,まわりの世界を忘れ、空腹も寒さも感じないでよみに読む,そんな経験のないもの―――、
父とか母とか,それとも誰か世話好きの人に,明日は朝が早いんだからもう寝なくてはという親切な理由で電灯を消されてしまい,布団の中で懐中電灯の灯りを頼りに密かに読みふける,そんな経験のないもの―――、
素晴らしい話も終りになり,数々の冒険を共にした人物たち,好きになったり尊敬したり,そのひとのために心配をしたり祈ったりした人物たち,彼らと共に過ごせない人生など空虚で無意味に思える人物たちと別れなくてはならなく成,人前であれ影であれ,さめざめと苦い涙を流す―――、
そんな経験の一つもないものには、おそらくバスチアンがこの時しでかしたことが理解出来ないだろう。
バスチアンは本の題名に目を吸い寄せられたまま,身体がかっと熱くなり,またぞっと寒くなるのを感じていた。これこそ夢にまで観たもの,本きちがいになってからずっと望んでいたものだった。決して終わりにならない物語。本の中の本!
バスチアンは、どうしてもこの本が欲しくなった。いくらだろうとかまわない!』
ミヒャエル・エンデ はてしない物語 より
本当、そういう本に出会いたい。
はてしない物語、読んでから映画版みて絶望した記憶があるや。