しばらくは全く何もわからないままだったのですがひょんなことから「空気嚥下症(呑気症)」を知り、あーこれかとなりました。
8人に1人でしたっけ、割といるということにも安心しました。
基本的に治す、というのは難しいと。
でも私にとって重大な何かではないとわかっただけでも安心感は十分でした。
ただ思い当たるような強いストレスとかは無かったので今でもよくわかりません。
それまでの積み重ねだったのか何なのか、今更考えたって仕方ないですが。
別に何ということも無くそのまま約1年でしょうか、冬も近いある日、午後の授業あたりからいつもとは違う気持ち悪さと言うか、げっぷをしても収まらない気持ち悪さみたいなものがありました。
友達とのおしゃべりもそこそこ帰宅しようとするのですが、何をしていてもまぎれない気持ち悪さ。
電車の到着を待っている間も乗っている間も挙動不審だったかもしれません。
顔を伏せ、音楽を聴いていたのもまったく耳に入ってこず。
家に帰ってトイレにこもり数十分経った頃嘔吐。
胃腸炎ですね。
やっぱりという思い半分、いつもの気持ち悪いとの違いがイマイチわからないな、この先同じことがあると不安だという思い半分でした。
この頃から潔癖症になりました。
とは言え片付けは苦手だし、こう、菌がみたいなものが無理なんです。
これは結局その日の夜中で吐くこと自体は無くなり、そんな大事にはならずに済みました。
またいつものような気持ち悪さと付き合う日々が戻ってきました。
それでも基本的に朝の授業の間には収まっていたのでそんなに深刻でもありませんでした。
それに何か計算などに集中してしまえば忘れられるような程度でしたし。
そして3年になり、もちろん受験へ向けて一直線です。
