私が入学したのは偏差値60以上進学率99%(つまり私は残りの1%に入ってしまったわけですね笑)で県内で公立では10本の指に入ると言われるような進学校でした。
ただそんな厳しい校則もなく、テニスを始めたときと同じく姉が通っていたから、という漠然とした理由でした。
姉は第一志望ではなくグレかけたこともありましたが(笑)
一年の間は課題に追われ、勉強方法もわからず成績はかなり下のほうで苦手な教科は欠点を取らないようにするだけで必死でした。
そんなこんなで一年も終わりに差し掛かった12月ごろ(多分)
授業中にふと、「…あれ?気持ち悪い…」
そう感じました。
冬場ってノロウイルスやら流行るじゃないですか。
だからその時間はなんとか耐え、休み時間にうわぁ…という感じでトイレへと向かいました。
…が、到着すると同じくらいにげっぷ(汚い話ですみません)が出て、スッと気持ち悪さが引いていきました。
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まさしくこんな状態でした。
さっきまでの気持ち悪さは一体なんだったんだ、本当に不思議に感じるぐらい何も無かったかのようになりました。
それがまだ朝の授業だったため、そのまま次の授業へ。
その後一日、特に不調を感じることも無く終えました。
今でこそこの気持ち悪さと胃腸炎系の気持ち悪さの違いがなんとなくわかりますが、このときは本当に気持ち悪い=胃腸炎という考えしかありませんでした。
たまたまかと思っていたら次の朝、再び気持ち悪さで目が覚めるという事態が起きました。
最悪の目覚めですよね。
え、また?このまま吐くのか、そうかと思えば再びげっぷがでて落ち着く。
そんな朝が数日続き、必死で調べました。
何もわからないまま、ただ、日が経つにつれ気持ち悪くてもげっぷが出れば落ち着くということがわかり多少の安心感。
少しずつ症状が出る頻度が多くなり、目覚めたとき、午前の授業中、食事中など…
それとなく母と食事中に
「げっぷが出ないと気持ち悪くて食べられない」
みたいな(感じ)ことを伝えましたが、あ~あるあるとさらっと流されました。
そうなんですよね、最終的にこうまでなった原因のひとつに
「母の存在」
というのが多かれ少なかれあると思います。
このへんもまた追々。