Jesimaik版 T-BOX UHD
AI BOX、JesimaikのCarplay ai box、CPC200-Tbox UHD (Android13)についてまとめます。
こちらは数あるAI BOXの中でもUSB Type-Aポートが付いており、有線のマウス、キーボード、USBメモリ等を接続できる非常に珍しい機種です。
タッチパネル非対応のMAZDA3を始めとするマツダ車では入力機器が別途必要になります。普段はBluetoothでエアマウスを接続するとしても、USB Aポートがあるこちらの機種は初期設定等で非常に心強いです。
USB Type-AポートのあるAI BOXとしては、この機種とほぼ同じスペックのCarlinkit T-BOX UHD SDM660版(SM6225版はUSB Aポートなし)、古めのOttocast Picasou 2 Pro (P2 pro、Android10)、Ottocast play2Video Pro(Android12)あたりがあるようです。
Androidのバージョンおよび下記の対応バンドも踏まえて、USB Aポート付き機種の中で使用するのであればJesimaik版をおすすめします(案件ではありません)。
こちらにはSIMカードを直接挿入できます。
対応バンド(Band、周波数帯)を探しましたが、ネット上では見つけられなかったので、カスタマーサポートに問い合わせました。
回答いただいた対応バンドは公表してもよいとのことでしたので、ここに記録します。
対応バンド
FDD-LTE(4G):B1/B3/B8/B18/B19/B26/B28
TDD-LTE(4G):B41
WCDMA(3G):B1/B6/B8/B19
国内4社、楽天モバイルも可
AI BOXをどのように運用するかは人次第ですが、ネットワーク接続の手間を減らすにはSIMを入れるのが1番でしょうか?
日本国内の各社のバンドとの比較表を作成しました。
◎(青色)がついているバンドは各社のメインバンドであり、ここには対応していて欲しいバンドということになります。
日本向けに販売されているだけはあり、4社のメインバンドは網羅されているのが分かります。
同型のCarlinkit T-BOX UHD SDM660 EAU版では微妙に対応周波数帯が外れていて、SIMカードを差しての運用には不安があります。
4社のどこにするかは個人の状況次第ですが、私は楽天モバイルSIMで運用しようと思っています。
楽天グループの株主優待が来年も継続するのであれば、30GB/月が無料で利用可能ですので、長時間の動画視聴にも十分で、ランニングコストも不要と魅力的です。
AI BOXを実際使ってみての使用感、楽天モバイルSIMでの使用感等は今後環境を整えてブログ化していこうと思います。
