カップホルダー周り暗い問題
夜間のMAZDA3の車内、カップホルダー(ドリンクホルダー)、小物入れ周りは非常に暗く、物があっても視認することが難しいです。
暗黒のドリンクホルダー&小物入れ
今回、社外品のドリンクホルダーイルミネーションキットおよび小物入れ用の自作LEDライトバーを装着しましたので記録します。
ドリンクホルダーイルミネーションキット
ドリンクホルダーイルミネーションキットはバイクや車のLED等を開発、販売しているNexterというショップが出しているキットを購入して取り付けました。
こちらのキットはCX-30、MAZDA3対応で、ドリンクホルダー内に入れてイルミネーション電源を配線することで取り付けできます。
キットには簡単な説明書も付属しますが、基本はYouTubeの取り付け方法動画を見て取り付けてという感じです。
シフトパネルを剥がしてイルミネーション電源をエレクトロタップで分岐するとともに車体アースを取るように指定されています。
今回は純正配線を傷つけたくなかったため、カプラーオンでイルミ電源を取り出せるように分岐コネクタを作製しました。
コネクタを接続し、取り付け完了。
取り付け後。若干明るすぎる気もしますが、許容範囲です。
LEDライトバーの自作
ドリンクホルダーイルミネーションを付けましたが、ドリンクホルダー奥にある小物入れは依然暗いままでした。
そこで小物入れにもLEDをつけることにしました。
単発のLEDをつけている方もいるようですが、ギラギラになりそうだったため、より柔らかい光を目指してライトバーを自作することにしました。
今回のライトバーはアクリルの棒の両端から砲弾型LEDの光を照射し、アクリル棒全体がボワっと柔らかく光ようにしたものです。
アクリル棒は5mm角の棒を購入しようとも思ったのですが、長尺で送料もかかりそうだったので、ダイソーで「アクリル棚(長方形、透明)」を購入し、プラスチックカッターで棒状に切り出して使いました。
アクリル棒の長さとしては150mmくらいがちょうどよく、ダイソーのアクリル棚は350×150×3mmの板材なので、150mmの切り出しは簡単です。
ライトバーは元々半透明なアクリルを使うのではなく、透明なアクリル棒の表面だけを半透明にした方がよく光るようなので、表面のみヤスリで削って半透明にします。
小物入れ上のパネルに穴を開けて
エーモンの砲弾型LED「LEDライト(白) 1911」を差し込み、熱収縮チューブまたは自己融着テープ等でLEDとアクリル棒を固定します。
このエーモンのLEDは抵抗も付いているので、そのまま12Vに取り付け可能です。
光を均一にするため、アクリル棒の両端それぞれにLEDを並列で付けました。
熱収縮チューブだと引っ張ると抜けたので、自己融着テープにしました。
パネル裏側から配線を伸ばして、ドリンクホルダーイルミネーションキット用のイルミネーション電源線に割り込みライトバーにもイルミ電源を供給します。
ドリンクホルダーイルミネーションキットは割と強めの照度でしたが、ライトバーは意図した通り柔らかい明るさになりました。
これで手探りで物を探さずにすみそうです。









