料理に髪の毛入ってたら、どうしますか?
好きな異性との食事中に出された料理の中に髪の毛が入っていたら、あなたはどうしますか。教えて!gooに..........≪続きを読む≫
お料理に髪の毛が入ってるのを避けて食べるのは無理です。自分のなら仕方ないかなと思えますけど、他人の髪の毛なんて冗談じゃないです。整髪料何使ってるかわかりませんし、何より気持ち悪いですから。
そのぐらいと思われるかもしれませんが、無理なものは無理です。第一、お金払ってご飯食べてんのに、わざとではないとはいえ、髪の毛入りのご飯を提供されるのは本当に耐え難いことです。要求に対するサービスがなっていないのは、商売として有り得ないと思うんですよね。

そういえば、二か月ほど前、横浜の某レストランでご飯食べた時は酷かったです。キレそうになりました。
まず、案内されたのが、お客さんが帰った直後の席だったのか、お皿は下げられていたもののテーブルが拭かれていない席でした。この時点で店を出たかったですが、忙しい時だから仕方ないかと思いました。
それから、料理の注文をしようとしても、店員がなかなか来なくてだいぶ待たされました。これもまぁタイミングが悪かったのかなと思えました。
許せない決定打になったのは、パスタの中に髪の毛が入っていたので苦情を言ったのにも関わらず、「あ、そうですか。」で、謝罪すらなく完全スルーをされたことですね。
このことは一生忘れられないと思います。あんな店、頼まれても二度と行くか。

レストランだけじゃないです。コレは母が体験したことなんですが、ある日某製パン会社の食パンを買ったところ、髪の毛が生地に埋まってたそうで、連絡を入れたんですが「あ、そうですか。」と返事をされたそうです。
それでもめげずにその食パンの味が好きだったので買い続けていたら、開封したてなのにも関わらずカビの生えた食パンに出会ったんだそうです。
それに関して苦情を言ったところ、また「あ、そうですか。」で謝罪の一言もなかったとのこと。母はその製パン会社のパンを買うことを止めました。母はこれから一生、そこの製パン会社のパンを買うことは無いでしょう。
その時、母は製パン会社だけではなく、パンを買った量販店にも連絡をいれたそうです。その量販店は、きちんと他の客に確認をとったりするなどの措置をとってくれたようで安心していました。

クレームをつけるのは、いちゃもんつけてあわよくばタダ飯に与りたいというわけではなくて、その会社やレストランによくなってほしいという気持ちだってあるわけです。
だから、私はよく利用する店ならば、きちんと申し出ますし、それなりの対応を求めます。誠意が感じられなかったら当然、一消費者として見切りをつけさせていただきますが、きちんと対応してもらえたなら贔屓にします。その場だけの利用になりそうなら、黙って全部残しますけど。
利用する回数が多い場合、そういうことがまたあるんじゃないかという不安を抱えたままでいたくないんですよね。
最近新書を読む面白さに目覚めて、本屋さんで物色していたところ、きゅぴーんと来たので即購入。
「ガキ社会」という強烈な言葉にそそられました。
この方の著書を拝読したのは初めてなのですが、すごい経歴を持っている方なんですよね。阪大医学部を卒業された後、京大の院に入学され、さらに政府のお金でフランスに留学した経験がある方です。
一億総ガキ社会 「成熟拒否」という病 (光文社新書)/片田 珠美
¥798
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精神科医として臨床現場でお仕事をされている筆者が、近年増えていると感じる「打たれ弱い人間」「他責的な人間」「依存症の人間」の三者を対象喪失の克服という観点から見直している本です。
「対象喪失」というのは、平たく言えば「自分が大事にしていたものを失うこと」です。それを考察する際に軸となっているのは、キューブラー・ロス の「死の受容のプロセス」やジャック・ラカン の様々な理論がベースになっています。知らなくても、きちんと解説されているのでご心配なく。新書というものは「初心者にわかりやすい専門的な話」というのがコンセプトですからね。

読んでみて、真っ先に感じたのは、以前記事にもした「お嫁様は宇宙人」に通じるところがあるなぁというところ。特に「打たれ弱い人間」や「他責的な人間」に関する考察の部分や「どうすれば子供が子供のままじゃなくなるのか」といった考察の部分がとても似通っていて驚きました。
もっとも、両者は書かれている方の立場が違うので、この本では「実体験ではなく、理論的な面から書かれていること」と「この本の著者は医者であり、厄介な人たちを見捨てないでつきあっていかなくてはならないこと」がブログとは異なるのですが。

完全に通して読んでみると、この本はすごく参考になりました。私自身、「喪失」の過程にいたものですから、それをどうやって乗り越えるのかが参考になりましたし、元気も出ました。同時に今という時代の残酷さや生きづらさもヒシヒシと感じ取ることが出来て、生き方を見直す良いきっかけになりました。

さて、この本のポイントには「諦めない社会の残酷さ」というものがあります。それを見た時、同じ精神科医を生業とされている香山リカ氏の『しがみつかない生き方』を言う本を思い出しました。
しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)/香山 リカ
¥777
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「私はまだ若いし、無理してナンボ」だと思うので、特に興味もそそられなかったのですが、ちょっと読んでみようかなぁという気持ちになりました。
挫折を肯定するということが努力を辞めてしまうということではないということに本書を読んで気付いたからです。「諦める」というよりも「挫折を受け入れて努力すること」が大切なのであって、同じ失敗を繰り返しても諦めないでしがみつき続けるということは、学習能力がないと言わざるを得ません。失敗から学ばないのがダメになる原因だったんです。また、挫折したからと言って全てを放り出してしまうことも愚かなことです。
まず何よりも挫折を自分の痛みとして受け入れること、受け入れてなおやる気があるなら頑張れということなんだなぁと。
痛みから立ち上がるのはとても大変なことですが、頑張らないとなぁと気が引き締まりました。
例によってニコニコで視聴したので、感想をば。
今回も楽しかったですよ。

第12話「トランスホーム」
スタッフ/若林広海、雨宮哲
姉妹ゲンカにあけくれるパンスト姉妹。そんな二人の様子をみて、仲直りしてくれるよう流れ星に祈りを捧げるブリーフ。ところがその流れ星が教会に飛来したことから、姉妹喧嘩は大宇宙の存亡を賭けた壮絶な戦いへと発展していく。

第13話「現金に裸体を張れ」
スタッフ/大塚雅彦、山口智
ゴースト退治以上に日々の浪費に精を出すパンスト姉妹。二人の浪費ぶりに激怒したガーターは、自活するように命令する。突然無一文になった二人はブリーフの助言でアルバイトを始めるが...。


以下、ネタバレしていますので、閲覧の際は注意してください。



Aパートは題名の通り、「トランスフォーマー」のパロディ回でした。声優さんもきっちりそろってのご出演でして、かなり驚きましたよ。「トランスフォーマー」をご覧になったことのある方なら、すごく楽しめたのではないかと思います。
そして、無駄にカッコよかったです。題字が「トランスフォーム」するところとか、凝っていて面白い演出だなぁとニヤニヤせざるを得ませんでしたね。
特に前半部分は、気の抜けたというかやる気のないナレーション、相変わらず扱いの酷いブリーフ、相変わらずの死にっぷりを披露するチャック、そして相変わらずのスルースキルっぷりを発揮するガーターベルト……すべてが相まって、相変わらずのカオスっぷりが拝見できました。また、随所にしっかりちゃっかり散りばめられた下ネタの数々には、スタッフの愛情が感じられました。
後半の怒涛の展開にも笑いが止まりませんでした。ガーターベルトが寝屋から出てくるとか、ちょっとした小ネタもちゃっかりはさんでありましたし。「ティッシュタイム」も度肝を抜かれました。まさか、そう来るとはって感じで……。最後のオチもまずまずといった安心できる話でした。

そしてBパート。「現金」は「ゲンキン」ではなく「ゲンナマ」と読むのだとか。元ネタはスタンリー・キューブリック 監督のフィルム・ノワール「現金に体を張れ」 なのだそうです。見たことないなぁ。今度チェックせねば!
序盤での、バイトをしてもドジや失敗ばっかりのパンスト姉妹にはちょっと萌えました。ビルでドミノ倒しをしてしまうパンティ、食事介助のはずが違う方面でのお世話を連想するストッキング……言い出したらキリがありませんが、作画逆崩壊が多かったのがちょっと嬉しかったです。
中盤はところ変わって、カジノで一発逆転を狙うパンスト姉妹。この辺までの構成を見てみると、『二十歳の時に知っておきたかったこと』で取り上げられている稼ぎ方とは真逆を行っています。ここで、カジノの低確率さ加減を天使補正で切り抜けてぼろ儲けするところは、さすがパンスト姉妹と言わざるを得ませんね。
後半に入って、いよいよ悪魔姉妹が登場。もじもじしたり、腹を立てたり、喜怒哀楽が激しい眼鏡っ子のニーソックスがカワイイかったです。
それにしても二人の天使に一人の悪魔で補正がマイナスになるということは、やはりパンスト姉妹の天使としての格は、ニーソックスの悪魔としての格に比べて二人合わせても低いということになるんでしょうか……。そのくせ戦闘はマンツーマンで五分五分というのはどうしてなんでしょう。劣等生ならではの発想の転換が戦闘の際はいかされているとか、才能とか、そういう要素なんでしょうか。

とにかく、今回もとても楽しかったです。今週はリアルタイムで見てみようかなぁ。