ブログネタ:1人でできるのどれ?カラオケ、遊園地、ご飯?
参加中私はご飯 派!
いずれカラオケも出来るようになりたいです。が、今のところは、一人ご飯で精いっぱいです。
といっても、焼肉やラーメンは一人で行ったことないので、偉そうに言えたもんじゃないですが。それでも、数年前はどこに行くにも一人で行くのは尻込みしていたので成長したと思います。
もっとも、やらざるを得なくなったので、出来るようになったと言う感じなので、誇るほどのものではありませんが。
最近の大学生はトイレでご飯を食べる子がいるとか聞きますけど、そういう子の気持ちはよくわかります。私も大学時代は、三無い生だったものですから。一人ぼっちであることを、過剰に意識してしまう気持ちはよくわかります。
ちなみに、三無い生とは「バイトしてない、サークル入ってない、友達いない」大学生を指す言葉です。恋人いないを入れて四無い生なんてものもあるらしいです。
とにかく、他人の目が気になってしょうがないんですよ。かといって、サークルに「入れてください」って言いに行くだけの度胸も情けないことですがありませんでした。そのうえ、ネット環境がしっかりしていたから寂しさもある程度紛らわせることが出来ましたので、逃げても大した不都合はなかったんです。
確かにそれでも寂しかったですけど、自分は他人と仲良くできる性格ではないと自覚していたので、仕方ないなぁとあきらめていたというか。いろいろあって、自分は友達が出来なくっても仕方ないとあきらめていたんです。根っこが人間嫌いというか、人に対してナチュラルに接することが出来ないので。そういうこと関連で医者に診てもらったこともないですし、要するに「甘え」ってことなんですけどねぇ。
今でも人間関係を開拓していくのは苦手です。でも、ツイッターの方では本当によくしてくださる方がいらして、奇跡的に長く続いています。
閑話休題。とにかく、私の大学時代はおおよそ普通の大学生らしからぬ、とってもかび臭い毎日でした。
ところが、ある時からちょっとした習い事をすることになったんです。そこで私は「友達を作るか」、「一人で動けるようになるか」の二つに一つの選択を迫られたわけです。
その結果、友達を作るより一人でいろんなところに行けるようになりました。友達作りは本当に苦手なので。
ただ、こうした結果、私は「取り残された人間」ではなく「一人を選択した人間」だと思えるようになったので、ちょっとは前に進めたかなぁと思います。それを「弱い者の負け惜しみだ」とか「ただの開き直りだ」と仰る方がいるかもしれません。確かに友達が少ないことはもったいないことかもしれませんが、今の私はその考え方で苦しくないので、負け組だろうと弱かろうと、そんなことは別にどうでもいいです。
「誰かに気を使って自分をすり減らしたりするよりも、自分が好きなことに時間を使った方が有意義だし気が楽だなぁ」と心から思えるようになったんですよ。そう考えると、周りの目線があまり気にならなくなった気がします。迷惑をかけているわけじゃないんだし、良いじゃないって思えるようになったんです。
それから、一人で映画館に行けるようになりましたし、雑貨屋さんを冷やかしたりできるようになりました。雑貨屋さんからしたら迷惑なお客かもしれませんが、タダの暇つぶしで寄ってみたりすることはあまりないので、そんなに迷惑掛かっていないと思いたいです。
一人で行動できるようになって、本当に気が楽になりました。いずれ、一人でカラオケにも行ってみたいし、一人でラーメン屋にも入れるようになりたいなぁと思います。

