横の本棚には題のとおり、今読んでいる本を並べてあるんです。それを見てもらっても解かると思いますが、私は一度に数冊の本を同時並行で読んでいます。きちんと時間をとってじっくり読む本もありますが、お腹壊した時にトイレに持ち込んで読んだりとか、お風呂に入る時湯船につかりながら読んだりとか、ちょびっとづつ読んだりするのが主な読書法です。その時の気分で読みたい本を持ってって読みます。ので、時期によって読んだり読まなかったりすることが多々あるんですよね。
最近のお気に入りは、何度かブログにも登場した三島由紀夫の『不道徳教育講座』と、この前購入した小説の読み方に関する本『批評理論入門』です。

そういうわけで、我が家にはちらほら読みかけの本があります。読みかけの本と言えば、ここまで読んだという印にブックマーカーを挟みますよね。
まぁ、一応しおりはいくつか持ってますが、それだけでは全部の本を管理するにはちょっと数が足りないんですよねぇ。外出用にカバーをかけているものは、カバーにリボンのしおりがついている物もあっていいんですけど、すべてにカバーを買うのはちょっとしんどいんですよ。予算的にもそうなんですが、カバーをかけかえる手間的な意味でも。
確かに、出版社や本によってはあらかじめしおりが内蔵されているものももあります。でもすべてがそういうわけではなく、中にはしおりが付属していない物がありますので、ちょっと困っているんですよね。前述の『批評理論入門』にもしおりが入ってませんでしたし。
ここまで読んだという印に頁の耳を折るのは本を汚している気がして忍びないですし、あらかじめつけてあるカバーを頁に差し込むのも本が歪んでこわれそうな上にカバーが傷みそうなので嫌だし。
どうしたものかなぁとちょっと最近悩んでおります。

それで先ほど、ちょっと「ブックマーカー」でググってみたんですが、ちゃんとしたものはなかなかお高いですねぇ。友人の大学入学祝にブックマーカーをプレゼントした覚えがありますが、「こんなに高かったっけ?」とか思っちゃいました。それでなくても、ネットの買い物には送料かかるものですからね。
アンティーク調◆バタフライブックマーカー◆いぶしシルバー(大)
¥3,200
楽天
ボーっと見てて、一番カッコいいと思ったのはコレです。まぁなかなか手が出ませんけど。

自分が日常的に使う分にはちょっとしたもので構わないんだけどなぁ。そりゃ、いいデザインのモノに越したことは無いけど。
Pixivを見てみても、しおり用に絵を描いていらっしゃる絵師さんがいらっしゃって、「お借りしたいなぁ」と思いつつ、「著作権的にどうなのよ」と思うところもあり……。登録したばっかりだから、絵師さんに話しかけるのもどうやっていいかわかんなくてまごまごしている状態です。
やっぱりてっとり早く、自分で絵をかいて「しおり」作った方がイイのかしら……。
お金と時間があったら年明けを迎えたい場所 ブログネタ:お金と時間があったら年明けを迎えたい場所 参加中

欲がないというかなんというか、私は年明けに関しては、特に希望する場所は無いですねぇ。
あえて言えば、初日の出は人ごみにのまれることなくゆっくりと見たいです。一度家族で初日の出を見に行ったんですが、人ごみに揉まれてわけわからんことになった上に曇りで初日の出がちゃんと見えなかったという残念すぎる結果になっちゃったんで。初日の出だけはもう一度リベンジしたいです。目の黒いうちに。

年明けと言えば初詣ですが、私は元旦に初詣に行ったことがないんですよね。両親の元にいた頃は年齢に関係なく門限が5時でしたし、大学に入ってからは旦那様に夜22時以降の単独外出を禁止されたので、一人でどこに行けるわけでもなく。旦那様も人ごみが嫌いですから、一緒に出掛けることなどもなく。
ほとぼりの冷めた五日から小正月までの間に済ませています。それもちょっと風情が無くて寂しいと思いますが、いかんせん人ごみが嫌いなので、どこに行くにも混んでいる正月時って出かける気がしないんですよねぇ。
オマケにここ近年、初詣で引くありとあらゆるおみくじが「凶」なんですよね。また今年も「凶」を惹いちゃうかもしれないと思うと、新年早々気分悪いのも嫌なので、出かける踏ん切りがつかないというか。
「「凶」ってことはこれからどんどん良くなるよ!」とよく励まされます。でも、何年も連続で出ると流石に「このまま私の運勢が「凶」のままホバリングし続ける可能性もあるじゃん…現にしてるし…」と凹みます。なにより、その言葉自体に聞き飽きた感が出てきて、逆に虚しくなってしまいます。

どこに行っても混んでいるという意味では、クリスマスも同じですね。クリスマスも、正月と同じく、特にここで過ごしたいという希望はないです。
あえていうなら、お家に中で、ブッシュ・ド・ノエルとローストチキンとクリームシチュー作って、それらをいただきながら、とっておきのシャンパンと美味しい紅茶を飲みつつ、家族みんなでワイワイしたいです。そもそも、クリスマスって、恋人ではなくて家族と一緒に過ごすもんだと思うので。
家族が身近にいないというなら、まぁそれもアリかとは思います。でも、「恋人と一緒に、めちゃめちゃ美味しくて高いディナーを食べて、素敵なホテルで一夜を明かすのがクリスマスだ!」という考え方は何だかなぁと思います。正月もお盆もクリスマスも、イベント事は出来れば家族一緒がいいなぁと思っています。クリスマスに関しては幼少のころからキリスト教に親しんだ結果なのかもしれません。ほかのイベントごとに関しては、たぶん、父親がなかなか家にいなかったからそう思うようになったんだと思います。

まぁ、イベント事は家族で過ごすべきというのはわかってますけど、それでもやっぱり旦那様に放置されて一人ぼっちになると寂しくなるんですけどね。
一度、シングルだらけのクリスマスパーティー(という名のどんちゃん騒ぎ)に招待されて出かけたことあったんですけど、それはもうとても肩身が狭かったです。私以外皆シングルの方でしたから……。彼氏いるのに、クリスマス一人ぼっちってどんなだと思われたことだと思います。むしろお邪魔だったかもしれません。私は楽しくてよかったんですけど。
その年のクリスマスには、旦那様に外せない予定が入っちゃっていたんですよ。だから仕方ないことだとわかってましたけど、やっぱり寂しかったです。
メガネと帽子、どっちが似合うようになりたい? ブログネタ:メガネと帽子、どっちが似合うようになりたい? 参加中

私は帽子 派!


もちろん帽子です。
だって、眼鏡はいろんな種類がありますからね。フレームレスからセルフレームまで最近はファッションとして眼鏡をかける人も増えていますから、帽子に比べて、より自分に似合うものが捜しやすい気がするんですよね。
一方で、帽子にもいろいろ種類があるとはいえ、似合う似合わないの一番の分かれ目は頭の形だと思うんですよ。絶壁だとちょっと厳しいかなぁと。

断っておくと、私は絶壁ではないです。たぶん。
でも「自分に似合う帽子がどんなものなのか」が良くわからなくて、帽子は一個も持ってません。もしかすると、帽子には頭の形以外にもチェックポイントがあるのかもしれないと思うと、なかなか自分の一存では決めかねるところがあるというか。意気揚々と購入して被ってみて、「えー、ナニソレ、似合ってないね」と言われて撃沈したくないという思いもあります。
ショップの店員さんに聞いてみるのもいいのかもしれません。でも以前に、明らかに似合ってもない物を、おそらく売りたいがために「キャー、似合ってますよぉ~。かわいいぃー。」とショップ店員の方に言われた苦すぎる経験がありましてね。それ以降、ショップ店員の言うことは当てにしないという買い物信条が、私にはあるんです。全ての店員さんがそうではないんでしょうけれど、何となく怖いんです。他人の言うことを鵜呑みにすることが。
逆に言うと、ちょっと自信がある買い物に関しては、周りの反対を押し切っても買います。そういう買い方をして後悔してしまったことは、今のところ無いので結果オーライな感じですけど。

いろいろ書いてみたら、問題なのは「眼鏡が似合わない」とか「帽子が似合わない」とかそういうことなのではなくて、「自分には何が似合うのか」「どうすれば似合うようになるのか」ということを模索していくことが大事なのかなとも思ってみたりします。だって、ちょっとググってみただけでも、絶壁だってキャップでごまかしが効くと仰っている方もいますし、絶壁でなくてもしもぶくれの顔にはピタッとした帽子は似合わないと仰る方もいます。
おもえば、前に書いたティムガンのファッションチェック2の記事に書いた通り、自分の魅力を最大限に引き立てるのがファッションなんですものね。まずは自分を知らなくちゃ話は、はじまらないんだなぁ。やっぱり。自分の欠点を隠すだけじゃなくて持っている魅力を引き出してこそ、ファッションが生きてくるものだし、個性ってそういうものですからねぇ。
難しいなぁ。
メガネと帽子、どっちが似合うようになりたい?
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