ハンバーグのつけあわせは何が好き? ブログネタ:ハンバーグのつけあわせは何が好き? 参加中

ポテトです。揚げてなくて、蒸かしてあるポテト。
元々じゃがいもが好きだし、ハンバーグのソースとよく合うので。
ただ、いままで食べたハンバーグの付け合せの中で一番記憶に残っているものは、飾り切りしてあったニンジンのグラッセです。花にみえるように、飾り切りしてあったんですが、それがなかなか手の込んだ感じのもので、一目見て感動したことを覚えています。私は包丁の扱いが下手で、大根の桂剝きなんかも均等の厚さになるようにできないので、器用に包丁を扱えるようになりたいです。

さて、私の知っているハンバーグの付け合せは、パッと思いつくだけで結構あります。具体的には、ポテト、ニンジンのグラッセ、ほうれんそうのバター炒め、コーン、ブロッコリー、ミニサラダくらいなのですが、他にどんなメニューがあるんだか、ちょっと気になりました。
なので、グーグル先生に聞いてみたのですが、似たようなことを考える方が割と多かったらしく、いろんな答えが返ってきました。そのなかでも、なるほどなぁと思ったものを三つほど挙げてみます。

まず一つ目は、カボチャ。
カボチャは火を通すと甘みが出るので、グリルにしたり、素揚げにしたり、潰してサラダにしたりして付け合せにするんだそうです。思い返せば、母が潰したカボチャにマヨネーズを和えたものを副菜として食卓に出していたような気がします。アレも美味しかったなぁ。

そして二つ目は、玉ねぎ。
玉ねぎも、火を通すと甘みが出る野菜です。なので、丸焼きにしたり、オニオンリングにしたりするとよく合うそうです。あとは、とんかつに添えられた千切りキャベツの要領で、スライスした玉ねぎをハンバーグの下に敷いても美味しいのだそうです。

最後に、キノコ。
バター炒めにするもよし、さっと炒めてオリーブオイル、レモン汁、酢を混ぜ合わせた液と合わせてマリネにしてもよいのだとか。キノコが苦手な人には、にんにくを入れて炒めると、キノコ独得の風味がなくなるので食べやすくなるらしいです。キノコの付け合せは試したことがなかったので、今度ハンバーグを作る時にでも、マリネに挑戦してみようと思います。
何かを計画する時、幹事になりたい?みんなについていきたい? ブログネタ:何かを計画する時、幹事になりたい?みんなについていきたい? 参加中

どちらかというと幹事になりたい派。だって自由に動けるから。
幹事って自分が楽しむというよりも、他の人の面倒を見るというイメージですけど、私の場合は少人数で行動することが大抵なのです。だから、逆に幹事という立場の方が自分の性格から言って、やりたいことが楽に提案できるんですよね。そもそも他人の面倒を見ることをあまり苦痛だと思いませんので、自分も楽しいし、参加者にも喜んでもらえる幹事はやりがいがあるなぁと思えるのです。

ただ、参加者が増えだすと、ちょっと自分の能力に限界と不安を感じます。と、言いますのも、私はまとめ役が非常に苦手なのです。多数派と少数派の利害の調整というのが上手くできないというか、擦りあわせが下手というか。
具体的には、5人以上の人数になると、幹事というよりも補佐をやりたいと思うタイプです。さらに、参加者が15人を超えると、何かいい案はないかと振られれば率先して考えますが、企画運営に参加したいと思う気持ちは無くなります。小学生で例えると、班長には成りたがるのに、学級委員は尻込みして頑なに断る子ですね。我ながら変人だと思います。

もともと、そんなに大人数が参加する企画を考えたことがなくて、ノウハウがいまいちわからないだけなのかもしれません。けれど、もともと私は少人数でいろいろ楽しむのが好きなので、大多数よりも少数派に目が行きがちなのですよね。
物事をとらえるのも、視野狭窄的な雰囲気に陥りやすいですし。少しずついろんな世界があることを知って、治っていくといいなぁとは思っているのですが。
なので、私が幹事になるよりは他の方に頑張ってもらった方が皆も楽しいんじゃないかなぁと思っていしまいます。何かを計画したり、人を喜ばせることが好きなんですけどね。
漫画読んでる? ブログネタ:漫画読んでる? 参加中

読んでますよ。
今、自分で買って読んでいるのは『xxxHOLiC』と『聖☆おにいさん』です。
×××HOLiC(1) (KCDX)/CLAMP
¥560
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簡単に言うと、奇怪なものが見え、それらに憑かれやすい主人公「四月一日 君尋(わたぬき きみひろ)」が、その体質を改善するべく、なんでも願いを叶えてくれるお店で働くというお話です。

『xxxHOLiC』は、そもそも呪いとか妖怪とか神話とかそういったものが元々好きだったので、世界観に魅了され、どっぷりハマってます。この漫画がキッカケになって、蝶のモチーフや着物の生活に憧れるようになりました。
この漫画は話自体も、すごく面白いんですけど、一番気に入っているところは装丁です。というのも、コミック一冊一冊にテーマカラーのようなものがあって、その色に合わせて天、小口、地の部分(紙の端っこの部分)に色を付けてあるんです。飾ってるだけでも愛でることが出来るのです。
愛でてよし、読んでよし、一冊で二度オイシイ。
また、この漫画と話がリンクしている『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』を読めば、三度オイシイ、と思います。たぶん。私は読んでいないので保証はできませんが。
聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)/中村 光
¥580
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神の子こと「イエス」とお釈迦様こと「ブッダ」が、なぜか現代日本の立川でアパート暮らしをしているという設定のお話。「このマンガがすごい! 2009」のオトコ編で一位を獲得し、同年「手塚治虫文化賞」の短編賞を受賞しました。

ものすごく癒されます。このマンガ。
イエスとブッダのピュアなセリフと真面目な勘違い、彼らを取り巻く個性で魅力的なキャラクターが織りなす物語が、私の笑いと癒しのツボにクリーンヒットするんです。うっかり入信したくなるレベル。
また、宗教は様々なデリケートな問題を含みますので、ポップカルチャーからは敬遠されがちなところがあると思うんです。が、ほのぼの日常系の漫画に、あえて宗教を題材に加えるという、作品の設定自体の斬新さに、とても驚かされました。その点が評価されたのか、果たしてよく解かりませんが、この作品は大英博物館で展示されていたことがあるんですよね。ファンの一人として、何だかとても嬉しいです。


これから読んでみたいなぁと思っているのは、ある方からご紹介いただいた『風光る』という漫画と、かねてから気になっている藤子・F・不二雄氏のSF短編集と『スプリガン』です。
『風光る』に関しては、いまだ連載中なので、全巻そろえるのに苦労はしないと思うのです。文庫本でも出版されていますからね。
でも、『スプリガン』はとっくの昔に連載が終わってますし、藤子先生の短編集に至っては、きっちり揃った全集がバカ高い値段なので、さっさと動かないと集めるのは難しくなるだろうと思います。
お金が沸いてくるお財布が、どこかその辺に転がっていないかしらねぇ。