いまとてもしんどいです。肉体的にしんどいっていうんじゃなくて、精神的に。
正直に言って、過去の選択に悔んでばかりです。自分にとって一番大事なものについてちゃんと考えたことがなかったんですよねぇ。ここ最近まで。
大学に進学するとき、得意な科目から将来を決めたりするんじゃなかったと後悔しています。心の底から。
得意だけど好きじゃないってことには、うすうす気がついてはいたんだけど、振り切るように前に進もうとしてたんだなぁ。
とりあえず、「頭がいいね」「よくがんばったね」って言われたくて、無理やり志を高く持っているふりを続けて。気が付いたら、自分にまで嘘をついていた。嘘を吐くなら突き通さなきゃいけなかったのに。私にとって一番大切なものはもっと違うところにあったのに。
考えることは嫌いではなくむしろ好きだったけど、人に嫌われることがそれ以上に怖かったんだなぁ。本当のこと言ったら呆れられるんじゃないかって。
だから、蓋をして鍵をかけたつもりになってた。そう思い込もうとして逃げたんだよね。怖かったから。
でも、結局は逃げ切れなかった。
今の状況って、要するに自業自得なんですけど、後悔せずにはいられない。でも、だからって、立ち止まってもいられない。
昔読んだ本に「宙ぶらりんが一番きつい」って書いてありましたが、本当にそうです。中途半端って結局自分にツケが回ってくるから。

今から気付いたんなら始めればいいと言いますが、やっぱり今まで気が付かなかったこと、逃げてたことに関してはきちんと反省しなくちゃと思うわけです。同じこと繰り返すのはうんざりなので。
もう後悔しないように、もう逃げなくていいように、ちゃんと考えなきゃと思うんです。
でも、その時間がない。本当にない。言い訳とかじゃなくて、すべきことが本当に目の前にあるんですよ。タイムリミットというよりは、デッドラインに近い感じのが。
なにより、これは自分が本当にやりたかったことなので、この機会を逃すわけにはいかないです。絶対。
しかし、ちゃんと考えるべき時に考えていないことが、こんなにも大変だとはね。人生の一大事に見栄なんて張るもんじゃないですよ。本当に。

なにはともあれ。当面は、頑張らなきゃです。
落ち込んだりすれば、時間が止まるわけじゃないんだから。
パスタとピザ、好きなのはどっち? ブログネタ:パスタとピザ、好きなのはどっち? 参加中

私はピザ 派!


ピザとパスタ、どちらも好きなんですけど、どっちか一方と言われれば、断然ピザです。

ピザと言えば、生地だけでも三種類程度区別できます。
一般的なピザと扱われている「ナポリピザ」生地が分厚くてホクホクの「アメリカンピザ」生地が薄くてパリッとしている「ローマピザ(別名:クリスピーピザ)」の三つです。
同じピザと言えど、お家に石釜なんてありませんから、三種類みんな焼き方が違います。「ナポリピザ」は魚焼いたりするグリルが一番おいしく焼けますし、「アメリカンピザ」はオーブンで、「ローマピザ」はフライパンがベスト。生地はみんな一緒なんですけどね。(参照:ためしてガッテン「アツアツ!本格ピザを我が家で作る」 )

そこで、私が一番好きなタイプのピザは「ナポリピザ」なんですよ。
でもウチには魚焼くグリルなんてないんですよね。いずれ欲しいなぁとは思っているんですけど。
だから、美味しいピザが食べられるのは「宅配」か「外食」となり、自分で作るのはちょっと難しい。出来なくはないですが、どうせならグリルで焼いた美味しいピザが食べたいんです。
前に書きましたが、私は超絶インドア派人間でして、外出するのが好きではありません
じゃあ「宅配」で頼めば?と言われそうですが、「宅配ピザ」って高いし、一人で食べるにはあまりにも量がありすぎるのでもったいないイメージしかないんですよ。
なので、私の中では「ピザ=ごちそう」なイメージなのです。

その点、パスタは材料があれば意外と簡単に作ったりできるので、プレミア感があまりないというか、レアではないというか。
食べたいと思った時に、材料さえあれば作れちゃうので、外出してまでで食べたいと思うことがあまりないんですよ。カレーとか、ハンバーグとか、そんな感覚です。餃子もちょっと前までは自分で作ったことなくて、買ってくるモノだったんですが、作ってみて意外と自分でもうまくできるんだと知り、食べるために外出するモノではなくなりましたね。
パスタに関しては、生パスタとか食べたことないから、そう思うだけなのかもしれませんが。

とにかく。
パスタかピザかどちらか選べと言われれば、私からすれば、断然ピザというわけです。
ピザデブと罵られようが知ったこっちゃないです。
だからなかなか贅肉が落ちないのかしら……。


パスタとピザ、好きなのはどっち?
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休日、目覚ましかける?かけない? ブログネタ:休日、目覚ましかける?かけない? 参加中

休日に目覚まし・・・。かけませんねぇ。
何か大切な予定があったりするとき以外は休日に目覚ましなんてものはかけません。もっとも、そういう日に限って目覚ましより先に目が覚めてしまうタイプではあるのですが。

そもそも私は寝ることよりも好きなことがないんですよね。
本を読むより、紅茶を飲むより、ご飯を食べるより、寝ることが好きなんです。逆に睡眠不足だと、基本的にしんどいです。
追い詰められている時や、とても面白いゲームや本に出会った時など、テンションが究極に上がっている状態だと関係なくなるんですけどね。現にゲームなんかハマってしまうと、丸一日飲まず食わずでのめり込んだりしますから。
それに対して普段の時だと、やはり今一つ気合が入らないというか、集中力がかけているというか、全力が出せないという感じ。なんだかモヤモヤするんです。
なので、私は寝て過ごすことをもったいないことだと認識する概念が全くないんです。たっぷり寝れることは至高の一時以外に有り得ませんから。

おもえば、私たち兄弟は皆そうでした。
妹も、弟も、小さい頃から寝ることが好き。妹に関しては、母が『14歳のハローワーク』に「寝ること以外に好きなものがない子は充電中のようなものです」と書かれてあるのを読んで、少し不安がるくらい寝ることが好きな子でした。
母や父はそんな感じではないんですがね。特に父は睡眠時間を削ってでもゴルフに明け暮れる人で、そんなに寝てなくて大丈夫なのかとこちらが心配になるくらいです。母は至って普通なのですが。

私のような考え方をする人は珍しいのかもしれませんが、睡眠というのものは人間にとって、とても大切なものです。
睡眠は寝ている間、特に夢を見ている間は、情報処理をしているのだという説がありますし、人が疲れを癒すことが出来るのは睡眠だけであるという話を聞いたことがあります。
お肌の調子が整うのも、子供の背が伸びるのも、眠っているときです。私たち兄弟は寝汚い割に身長は伸びませんでしたが。
私たちは基本的に起きているときの事しか把握できません。しかし、眠っている時間というのは起きている時間を有意義なものにするためにも大切なものだと思います。
だから、わざわざ休日まで律儀に起きていなくなっていいんじゃないかなぁと思うんです。
それだけ眠れるということは、体がそれだけ睡眠時間を要求しているとも取れますから。