短い時間に文章を(というか自分の考えを)纏める訓練というか、自分が文章を書くときの段落構成の癖をつかみたかったというか、ちょくちょくブログネタを拾ってきては更新してました。
最初は本当にそれだけだったんです。
でも、アメブロから判定が届いたり、クチコミ番付なるものがあることを知って、だんだんそれもちょっと指標として意識するようになってました。ここ最近のことなんですけどね。大抵の場合、銀星を頂いていたので何だか文章が上手く書けるって認めて貰えたみたいで、素直に嬉しかったんです。

でも、今朝頂いたメッセージによると「「好きな人のことを考えると苦しい?幸せ?」クチコミ記事」 が物言いレベルだそうで、びっくりしたんです。この記事は私が初めてまともな方からコメント頂いた記事で、思い出深いものだったので、余計に驚きました。
それで、なんでこんな判定されたんだか、ちょっと考えていろいろ調べてみたんです。そしたら、こんな質問 を見つけてしまいました。

まぁ、あまりにも銀星を多くいただいていたので、うすうす感付いてはいたんですよね。単に文章が長いだけで評価が頂けてたんじゃないかって。現に「よく利用するコンビニについてのクチコミ記事」  は短めだったので、評価がまあまあだったんですよ。
思えば、さっきの記事も愚痴っぽい部分が大半を占めていましたので、評価が悪くなったのだろうと思います。どうやら、ネガティブな言葉が少ない代わりにポジティブなキーワードが盛り込んであって、それなりに文字数が多ければ、それなりに高い評価が頂けるシステムが採用されているようですね。

別にそれを悪いことだと糾弾したいわけではありません
そもそも私のブログは、「人に文章を読んでもらう」「言いたいことを知ってもらう」という場でもありますが、「人に見られるということを意識して、論理的でわかりやすい文章を書けるようにする」ための訓練の場であることが第一ですから。それこそチラ裏程度の話しか書いていませんし、ブログの題名からしてやる気がある感じではありませんし。

ただ、それでも。勝手に一人で舞い上がってしまった自分がバカみたいだと思わずにはいられないです。単に本当のことを知っただけなのに、何だか振り出しに戻されてしまったかのような虚しさがあるんです。初めて貰ったコメントがスパムだったときのガッカリ感と似たような感じです。
昔の偉い人が言ってましたが、例えどんな状況でも達したことのない「新天地」であること、私自身がその状況に対して未熟であることに変わりはないんですけどね。
とりあえず、どんなことがあっても私が「掴んできたこと」「やってきたこと」がゼロになるわけじゃないってことは、肝に銘じておこうと思います。

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」って言えるようになりたいなぁ。
炊飯器でケーキが焼けるというのは前から知っていました。
その昔、ご飯と一緒におかずが出来る炊飯器が開発されかけたという話も知ってました。結局、その炊飯器はご飯におかずの匂いがつくからという理由で販売に至らなかったということも聞いたことがあります。
けど、炊飯器で作る肉じゃがのレシピがあるらしいと聞いたのは初めてでした。そこで、どんな風に仕上がるのか気になったのと放置するだけでいい楽チンさに惹かれて、レシピをググって作ってみました。

素材の味が活きてる! お釜で肉じゃが
炊飯器肉じゃがは、ほくほくのじゃが芋の表面に、甘辛く煮詰まった煮汁がからまる、じゃが芋はじゃが芋の、人参は人参の味がする、素材の味が活きてる肉じゃがです。
最初は普通に炊飯するときと比べて、あまりにも炊飯器が静かなので、ちゃんと出来上がるのか不安で仕方ありませんでした。オロオロしているうちにいい匂いがし始めたので、安心したんですけどね。炊飯以外の用途で炊飯器を使ったのは初めての事なので、不安だったんです。
リンク先にも書かれている通り、炊飯よりもちょっと時間がかかります。ウチの炊飯器は三合炊きでしたが、大体一時間強程度かかりました。具材を整えてスイッチ入れて、放置するだけで勝手に出来上がるので、すごく有難いので時間は大して気にしませんがね。

仰る通り、素材の味がしました。お肉もあらかじめ酒に浸けておくことで生臭さがありませんでしたし。同じレシピで豚肉を使って作ってみたりもしたんですが、相変わらずちょうどよい火の通り具合で、美味しかったです。素材のもつ本来の味がすることに感動したのはもちろんなんですが、ジャガイモのホクホクさ加減がベスト状態だったのが、個人的にものすごくポイント高かったです。
リピート手抜きレシピ決定です。炊飯器万歳!

ただ、ウチには小さめの炊飯器しかないので、ちょっと大変でした
素材の分量とくに調味料の加減にコツが必要なのは分量が多くても同じことです。問題だったのはそれじゃなくて、釜を振っても材料が混ぜれないことや、どうしても層になってしまって上の方の具材に味がしみ込みにくいなど、物理的な限界があったことなんですよね。
一人ならいいですけど、誰かと一緒に食べるときはちゃんとフライパンを出して自分で煮た方が味のムラがなく、美味しくできると思います。お肉の灰汁取りもちゃんと出来ますし。
今度の日曜にちゃんとした肉じゃが作ってみようかなぁ。
話し上手と聞き上手、どっちが好み? ブログネタ:話し上手と聞き上手、どっちが好み? 参加中

どちらかと言われれば、聞き上手が好みです。
私自身が話し上手ではありませんし、どちらかというと聞き上手になりたいと思っているので。

考えてみれば、私は沈黙を苦痛だと思うことがあまりないので、話し上手というスキル自体にあまり興味がないのかもしれません。そういうと、聞き上手だろうが話し上手だろうが、関係ないと思っているように読めてしまいます。でも、やっぱり私は恋愛するなら聞き上手の方がいいなぁと思うんです。
というのも、聞き上手は基本が相手に合わせることなので「思いやり」がないと難しいと思うからです。
もちろん話し上手にもある程度の思いやりは必要だと思いますよ。「相手が何に興味を示しているのか」「どう喋れば相手の興味を惹くことが出来るのか」ということは、相手に対して思いやりがないと出来ることではないですから。
ただ、話し上手であるならば、基本的な思いやりを持っていれば、多少気が利かなくても、持ち前の言葉のセンスなどで相手を惹きつけることが出来ると思うんです。それもなかなか難しいことですが。

その分、聞き上手は、話し上手以上に思いやりが求められると思います。
「相手が何をわかって欲しいのか」「どういう返しをすれば相手は喋りやすくなるのか」ということから、相手の話を聞く立場ですので「相手が何に興味を持っているのか」「常に相手に主導権を握らせる」という配慮も必要になると思います。例えば、オチが読めても突っ込んだ相槌は打たないとか。
もっと言うと、私が考える聞き上手というのは、適度な所で相槌を打ってくれたり、話しやすいように質問をくれたりするだけじゃなくて、会話の「間」も相手に合わせることが出来るスキルです。相手との会話で沈黙があった場合、気まずい思いをする場合がありますよね。そういうときに、「そういえば前に――って言ってたけど、アレどうなった?」とか「この前話したアレだけど、――だったんだよね。アナタはどうだった?」とか上手く話が振れるのも聞き上手の条件だと思うんです。
また、ただ単に聞くだけに徹してしまうことがないようにするのも聞き上手の条件だと思います。「相手のことを根掘り葉掘り聞くだけの不粋な人」という印象や、場合によっては「あの人、フレネミー(リンク参照) かも――」という誤解を相手に与えて、不信感を募らせてしまうかもしれませんから。上手く相槌を打ちつつ、「実は私も――」といった風に自分の情報も相手に伝えることが出来るのが聞き上手だと思うんですよ。
こんなことを書くと偉そうだとか思われそうですが、あくまでも私がここまでできるようになりたいという願望です。なので、「こんなにできる人は無条件に一目を置いてしまうレベル」という意味合いで書いています。

ここまでいろいろ書いたんでわかると思いますが、私は相手に対して思いやりを持っている人を尊敬しますし、好感を持ちます。もちろん、聞き上手の振りをして、相手を騙そうとする人間も世の中にいたりするわけなので、信頼できるというレベルまでは難しいのですが。
ともかく、聞き上手であれば、間違いなく気が使える人ということなので、聞き上手の方が好みです。話し上手の人も面白くて好きですけどね。聞き上手か話し上手かどっちかと言われればってことです。

それから、最後にもう一つ。
あまり自分からいろいろ喋らない人って情熱的だったりするらしいとも聞いたことがあるので。

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