ども。Tree Fieldです。
本日は購入していたスラッグ弾を撃ちに行こうと思います。
ここ最近、狩猟の事ばかり考えており、必要な道具から射撃の仕方まで一から十まで考えてしまい余計に混乱してしまいました。。
なので今日はスラッグを撃って頭をスッキリさせようと思います。
初スラッグなので道具も何を持っていくか悩んでしまいました。。
銃と弾と許可証、イヤーマフ等は必須として、的紙用のタッカー、鉛の付着が酷いらしいので清掃用具一式、狩猟時と同じ条件で撃ちたいのでスリングも持っていきます。
一先ず射撃バッグにそれらを詰め込んで出発です。
いつものいわき総合射撃場さんへお邪魔しました。
猟期前の練習射撃で人が多いかと思いましたが、ライフル射場は私一人の貸し切り状態です。
気兼ねなく初射撃ができます。
今回はどこに弾が飛んでいくか分からないので受付で大型の的紙も購入しました。
A3が8枚分くらいのバカでかい的紙なので、これなら弾痕不明にはならないでしょう。
到着してから気づきましたが、今回はベネリ ヴィンチです。
スコープが付いていないので着弾確認ができません。
受付で監的スコープを貸して頂きました。。
いざ、射撃準備。
Aボルトと違い、バイポッド委託ができないので置いてあった手作りレストをお借りします。
サボットスラグは散々撃ってきましたが、スラッグ弾は初めて。
衝撃の強さにビビりながらレッドバード フィールドスラッグで第一射目。
・・・思ったより衝撃はキツくありませんでした。
寧ろAボルトのサボットスラグより楽な感じです。
多分、ベネリ ヴィンチはコンフォーテックストックなので衝撃がかなり軽減されているのだと思います。
肝心の初弾は・・・左上に行ってます。
とりあえず的内には収まったので一安心。
5発撃ってみましたが、いずれも左上に着弾しています。
撃って分かりましたが・・・リブ銃身の照星のみでは50M先の照準が定まりません。。
しかも照星は固定されているので調整もできません。。
せめて照門があれば左右のズレも何とかなりますが、この銃(バレル)のクセという事で考えておかなければならないです。
続いてフィオッキ ブリネッキスラッグ。
黒丸内に収まりました。
レッドバードと同じ狙点で撃ったのが上側の2発です。
狙点を少し下げたのが左に寄った3発です。
レッドバードよりフィオッキの方が、私のベネリにはあっている感じです。
続いて実猟を意識して委託無しでレッドバードを撃ってみます。
スリングを手首に巻き付けて、スリング固定です。
狙点は左上に飛ぶことを意識してやや下側に狙いを付けました。
5発とも黒丸内には収まりましたが、グルーピングとしては厳しいですね。
今回のスラッグ射撃の目的は、衝撃の確認、着弾の位置確認、ドットサイトの必要性の確認でしたので、とりあえず初射撃としては上々の結果です。
猟期までに間に合うか分かりませんが、ドットサイトは購入しないと駄目そうです。。
撃つたびに右下を狙って・・・と頭で考えながらは無理だと思います。
最後に銃身の汚れ具合を確認。
・・・メッチャ汚い!
鉛がメチャクチャこびりついています。。
一先ずブラシを通してみましたが、銀色のカスが止めどなく出てきます。
弾から削ぎ落とされた様な薄っぺらい1cm位のカスも出てきました。。
諦めて家に帰ってから入念に磨きます。
ブラシでごしごしやっても細かい鉛カスがどんどん出てきます。
20分くらい格闘してようやく綺麗になりました。。
各パーツきっちり磨いて完了です。
スラッグ弾は弾頭にグリスを塗り付けると良いとは知っていましたが実猟の際、グリスが付いた弾を持ち歩くのも気が引けるのでどうするか考えていこうと思います。
射撃場なら撃つ直前にグリスを塗れば良いですが、山の中でグリスの付いた弾を持っているといろんなものが付着して故障の原因になりそうなのが怖い所です。。
今回の射撃で色々課題が見えたので活かしていきます。








