ども。Tree Fieldです。
11月15日からの猟期に備え、ベネリ ヴィンチにスコープとチークパッドを装着しました。
元々ヴィンチは装備品は付けずに撃っていこうと考えていましたが、初のスラッグ射撃でオープンサイトでは少々ツライと思い、急遽スコープを取り揃えました。
スコープを付けると頬付けの位置も変わります。
必然的にチークパッドも装着しました。
ブローニング Aボルトはロマン銃の様な扱いになってしまい、装備品を付けすぎて重すぎます。。
狩猟で使わない事は無いでしょうが、メインはヴィンチになると思います。
先ずはスコープ。
狩猟者登録や狩猟準備でかなりの金額を使ってしまったので、今期は低予算です。。
一応実銃対応のベクターオプティクス製品です。

12000円のお買い得品。。
サバイバルゲームでは評価されている様ですが、猟銃ではゴミスコープと言われていました。。
一発で壊れるかもしれませんが、その時はスコープ無しでと割り切ります。
もしくは頑張ってAボルトを担いでいきます。
装着にはグルーブを活用してUTGの11mm→20mm変換アダプターを使用。

下手にマウントベースを載せると目線が高くなってしまうので、できるだけ低く抑える為にもこちらを活用します。
因みにこのパーツは何年か前にドットサイトを付けてみたいという遊び心で購入していた物を引っ張り出してきました。。
ただ、ベネリ ヴィンチのグルーブはベレッタと違う様で、グルーブの溝が短いのです。
テーパー部分を除くと20mmくらいしかないので、このままでは装着できません。

溝を噛む部分を短く加工しました。
変換アダプターの長さが25mmあるので、5mm分ヤスリで削り落としました。
これでマウントリングが装着できるようになりました。
こんな感じに

スラッグの衝撃を考慮して、マウントの固定には40lb、リングの固定には30lbと通常の1.5倍の強さで締めました。
スコープとの接点には、松脂を塗布しています。
続いて問題なのがチークパッド。
色々調べてみたところ、ストックに紐やマジックテープで取り付けるのが主流のようです。
これなら何とか加工できるかも・・・と引っ張り出してきたのが

Aボルトの純正ストックに装着していたチークパッドです。
これに穴を開けて、革ひもで結ぶ作戦です。

こんな感じに穴を開けて

革ひもでギュウギュウにして結びます。

結び目には緩まない様に瞬着を塗布しておきます。
ちょっとみすぼらしい感はありますが、ワンシーズンのお試しという事で、このセットで行こうと思います。

最後の問題は出猟前にゼロインしに行けるか・・・。
万が一に備えてボアサイターで調整はしておきますが、できれば射撃場でゼロインしておきたいですね。
まぁ、そもそも出猟しても撃つ機会があるかすら分かりませんが。。
とりあえずこれで装備類は揃いました。
近々弾を買ってこようと思います。