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NO SHOOTING,NO LIFE

このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

本日は静的射撃の日。

 

半年ぶりの静的射撃なのでウズウズしながら射撃場に向かいます。

が、半分まで来たところで火事の為通行止め。。

大渋滞している裏道を抜けて何とか辿り着きました。

 

無理して購入した弾を握りしめて、いつものいわき総合射撃場さんへお邪魔します。

 

 

渋滞で20分ほどロスしましたが一番乗りでした。。

 

 

昨日までは日中も涼しく、ようやく過ごしやすくなったのに今日は夏日。

準備しているだけで汗が吹き出します。

 

準備が終わったところで、ライフルの方も来て2人で撃っていきます。

 

今回は20発だけ。

初めの5発は一発一発を丁寧に撃っていきます。

 

一発飛ばしてます。。

頬付け・肩付け・力加減を同じようにしているつもりですが、何発か撃っていると身構えてしまい余計な力が掛かってしまいます。

大体飛ばしてしまう時はいつもと違う衝撃が来るのですぐに分かります。

 

ワンホールにはならずともぼちぼちの纏まりなので、残りの弾は力の入れ方を変えたりしながら、試行錯誤して撃ち終えました。

 

 

この半年間ろくに手入れをしていなかったので、入念にメンテナンスをします。

 

WD-40で磨いて、エンジンオイルを塗布して完了。

ライフリングもクッキリです。

 

これで安心してガンロッカーに仕舞えます。

 

今月は月末あたりにもう一度撃ちに行こうと思います。

 

ども。Tree Fieldです。

 

Aボルトの所持許可更新もあとは誕生日を待つだけとなったので、そろそろ静的射撃を再開しようと思い、実包を購入しました。

 

 

 

今回はFEDERAL TOROPHY COPPER 3インチです。

お店の在庫もだいぶ減ってきていたので、無理して40発購入。

これで2回分の射撃ができます。

 

2 3/4インチはまだまだ在庫があるようですが、猟期に入ると一気に減りだすので本年中に追加購入したいところです。

 

私のAボルトは3インチと非常に相性が良いので、できれば3インチを使い続けていきたいですね。

1発当たりの価格も3インチと2 3/4インチでは80円しか違いが無いので、どうせなら3インチを・・・と。

 

ちなみに価格は

 

1発1200円。

2回分の射撃で48000円。。

 

車のローンもお小遣いで返しているのにかなり痛い出費ですが、射撃実績が無いと返納になってしまいます。

 

コロナ禍前は1回の射撃で40発撃っていたのに・・・今では年間100発も撃てません。

その分、一発一発を大事に撃っています。

 

以前はリロードも考えていましたが、私が作った弾では信用のおけるメーカー物の弾の精度には敵わないでしょうから、少ない弾数でも満足度は高いと思い無理して購入しています。

 

当初は買えるだけマシ。と考えていましたが。。

 

幸いなのはAボルトのカスタムが一段落していた事でしょうか。

銃本体よりも弾にお金が回せます。

 

 

近い内に射撃に行ってきます。

ども。Tree Fieldです。

 

本日は更新手続きをしていた狩猟免許の受取に行ってきました。

 

 

狩猟免許の受取は猟銃の所持許可更新とタイミングがかぶるのでいつも忘れてしまいます。。

 

今回はたまたまサボットスラグを購入しようと許可証を取りだした際に狩猟免許更新案内の用紙が目についたので、慌てて受け取りに行きました。

 

私の場合、狩猟免許を持っていても出猟していないので三年間書類入れに仕舞いっぱなしです。。

 

ただ、ブローニング Aボルトを所持する際に狩猟と票的射撃で申請しているので、念の為更新はしています。

 

狩猟仲間がいれば本格的に活動するでしょうが、いきなり一人ではハードルが高いですね。

 

以前、趣味のバスフィッシングをしていた際も、山間型野池を回っていると警察官に”猟銃を持っている人見ませんでした?”と聞かれることが何度かありました。

 

一人で猟銃持ってウロウロしていると、通報されて所持許可取り消しされるかもとビビってしまいます。

 

現状は射撃場での票的射撃で十分満足しているので、ペーパーハンターでいます。