ライフル 教習資格認定準備 | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

散弾銃の所持を決意した時から目標はライフルと言っていましたが、あれから15年。

ようやくその時がきました。

 

散弾銃の所持許可更新をした際に事前相談として警察の方に話をしたところ、射撃教習の申請をしてください。との話を頂き、申請に向けての決意が固まりました。

 

当初は焦らずのんびり進めるつもりで、来年度になってから申請していこうと思っていました。

が、昨今のライフル銃の在庫状況を鑑みると所持したい銃がその時にあるわけでもなく・・・。

所持したい銃があった段階で押さえてもらわないと駄目だという事を知りました。

 

で、所持したい銃が見つかったわけです。。

さっそく銃砲店に連絡をしたところ、銃の代金さえ支払ってもらえれば押さえておきますとの事。

教習資格認定すらこれからなのに・・・と悩みましたが、これを逃したらこのライフルは所持できないかもしれないという想いで押さえてもらいました!

 

もし、認定や許可が下りない時は手数料だけ支払うという事になってしまいますが、ここは割り切って申請に挑戦してみようと思います。

ここまでやってダメだった時はスッパリ諦めもつきます。

 

 

という事で当初の予定を変更して、散弾銃の所持許可更新が終わった時に教習資格認定申請を行おうと思います。

 

前置きが非常に長くなりましたが、それに向けて診断書を貰ってきました。

 

今まで診断書は2時間待ちの病院でもらっていましたが、射撃場のお兄さんに早くて安い病院を紹介してもらいました。

早速、その病院で猟銃所持の診断書を依頼してみたところ、待ち時間30秒で今までの半額という神病院でした。

しかも自宅から3分程度の所にあります。

更に良いのが、休診日以外どの曜日でも診てもらえる事。

私は仕事の都合上、休みを取りにくい曜日があるので、こういう面も非常に助かります。

なんで今まで知らなかったのだろう。。

 

すごく丁寧な先生で記入した診断書も見せてくれて、一緒に確認してくれました。

(今まで行っていた病院の先生もとても親切な方です)

 

余りにも早く終わった為、そのまま郵便局へ行き本籍地に身分証明証の郵送依頼を行い、役所で収入証紙を購入。

写真は数日前に狩猟者登録の為に撮っておいたものがあるので、証明証が届けば準備完了です。

 

今月末に教習資格認定申請をしてみようと思います。