2025年 狩猟ベストアイテム | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

本年度の狩猟に向けて必要な物を揃えていました。

2025年の狩猟の道具を振り返っていたので、揃えておいて良かった道具を記したいと思います。

 

実猟で使える物、持っておくと快適になる物、素人の単独猟で2025年のベストアイテムを無理やり3つあげてみたいと思います。

 

 

①キクナイフ さばいどるナイフ

 

このナイフの良いところはバランスが良く、使っていて疲れない点と切れ味。

元々狩猟と言ったら剣鉈でしょ。というイメージでトヨクニの8寸剣鉈を使用していました。

私は藪漕ぎをするので鉈代わりにナイフを多用します。

8寸剣鉈を使用していて気づいたのは手首の負担です。

藪漕ぎで頻繁にナイフを振っているとバランスのせいなのか、単に使い方が下手なのか、手首がやたらと重く感じる様になりました。

そんな経緯もあり、早い段階でナイフを買い替えました。

 

本来重いナイフは負担が大きいはずなのですが、このナイフは重さを感じさせません。

いや、重いですけど振る時のバランスが良いのか、手首の負担を感じさせません。

ベルトに装着して持ち歩きますが、重さで負担となったことはないです。

グリップの感じも握り込んでいることを意識させる為、大雑把に振う藪漕ぎなどには非常に使いやすいです。

欠点は錆びやすい事。

狩猟が終わったら装備を片付ける時に必ず刃を拭っておかないと家に着くまでに錆びると思います。

youtubeでキクナイフがどれくらいで錆びるかを実験している方がいましたが、30分程度で錆の様なものが出ていました。

 

ただ、その欠点が霞むくらい、使いやすいナイフです。

 

 

②トレッキングポール

私がメインにしている猟場(イノシシ山)は、とにかく急斜面が多いです。

駐車場から休憩拠点まで10分ほど急な山道を登ります。

これから狩猟をするのに入り口に着くまでに負担が掛かるのも嫌なので、トレッキングポールを導入してみました。

 

一度使ってみて・・・・もう、これなしではあの山は登りたくありません!

脚の負担が全然違います。

特に猟銃や荷物を背負っていると膝や股関節に負担が掛かりますが、息は切れるものの脚の疲れがかなり軽減されます。

狩猟だけでなく山菜取りの時も必ず持参するようになりました。

 

欠点は安物ならではの耐久性でしょうか。

横からの荷重にあまり強くなさそうです。しなります。

 

 

③イワタニ コンパクトバーナー

狩猟には全く関係ありませんが、狩猟が終わってから一息つく時に使っています。

熱々のコーヒーを入れたり、カップ麺を作ったり。

それだけで狩猟が楽しくなります。

 

以前は休憩拠点に放置されている達磨ストーブを使っていましたが、使い終わった後の後始末や火事の危険性もあるので、ガスバーナーを持参するようになりました。

このバーナーとガス1本、やかんとコップをリュックに入れて持っていきます。

かなりコンパクトになるので負担になりません。

 

山の中でコーヒー飲んだりカップ麺食べたりするのも狩猟に出かける楽しみの一つになります。

 

 

以上、3点が2025年で揃えて良かったアイテムでした。

 

2026年も新たなベストアイテムが出てくるとどんどん楽しくなりますね。