ZC33S オイル交換 | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

先日、オイル交換をしました。

 

3500km弱しか乗ってないからとオイル交換せずに来ましたが、一年が経過してしまいさすがに交換しないと・・・と。

 

今までは車検でお世話になっている車屋さんか、整備に明るい知人が務めているGSで交換していましたが、この車はできるだけ自分でやりたいと考え、自身でオイル交換を行いました。

 

自分でオイル交換するなんて何年ぶりだろうと思いながら、準備開始。

 

 

 

道具は一から全て揃い直さないといけないので初期費用は掛かってしまいますが、わざわざ予約を取って時間を合わせて・・・という煩わしさは無くなります。

 

 

カースロープに載せて、少しエンジンを温めて、ドレンボルトを外して・・・と、順調に交換作業をしていましたが、思わぬ落とし穴が。

 

オイルフィルターが取れません。

 

フィルター用レンチで回そうとしてもガチガチに固まっており空回りしてしまいます。

ウエスを挟んでレンチを叩きこんでも効果なし。

このままではマズイという事で最終手段。

 

マイナスドライバーをフィルターの側面から突き刺し、強引に回します。

 

が、

余りに固着しているせいかフィルターのガワが引き裂かれてしまい、全く外れる気配なし。。

このままではエンジンすら掛けられない・・・と、本格的に焦りだし、ネットで何か良い方法が無いか探してみます。

 

レンチは使えないし、側面はズタズタ。

 

ホントに救世主的なネタが見つかりました。

 

フィルターの底面にドライバー2本を突き刺し、交差させて回す方法。

 

早速真似してみるも・・・やはり固すぎて回りません。。

力が均等に、テコの原理が効くようにと、でかいスパナを引っかけて回してみたところ・・・

 

外れました!

 

こんな感じです。

 

 

外れたオイルフィルター

 

ここまでで2時間半かかりましたよ。。

 

フィルターのOリングが固着していたわけでもなく、単純に締めすぎの状態でした。

こういうことがあるから、自分できちんと管理したいと思うわけです。

 

 

今回はオイル交換と合わせて、油温計と油圧計のセンサーも装着する予定だったので

 

アタッチメントを取り付けてからフィルターを装着。

勿論適正トルクを守りました。

 

これで取り付け予定だったメーター類も全て装着できました。

 

一時間で作業完了の予定が結局3時間以上掛かってしまいました。

 

今回のおかげでフィルターが取れない時の対処方法が分かっただけでも良しとしておくしかありません。。