刀の手入れ 令和6年8月30日 | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

今回は忘備録として刀の手入れを記しておきます。 

 

前回の手入れが6月8日。

三ヶ月近くが経とうとしているので丁度良いタイミングです。

 

天気はあいにくの雨。

エアコンで室内の除湿をしてから手入れを行います。

 

 

現在所有している刀は三振り。

 

刀 左 行秀 二尺三寸六分

 

長さや重量バランス、姿かたちが非常に好みの一振りです。

良く斬れる為、油を拭う時に指の腹を切り落としそうになったことがありました。。

 

 

脇差 和泉守國貞(井上真改) 一尺六寸六分

 

大切先で刀並みの身幅と重ねの脇差。

左 行秀を短くしたような形なので、大小揃いの拵を作りました。

 

 

短刀 無銘(伝会津元興) 九寸四分

 

こちらも刀なみの身幅、重ねでがっしりした短刀です。

地鉄、刃紋など、この短刀を見て初めて興味を持ちました。

美しいというよりは、分かりやすくいつまでも見ていたくなります。

 

 

きっちり油を引き直して、気が済むまで眺めたので満足しました。

 

次は冬に入る前に行おうと思います。