MF33S フォグランプ-② | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。がちゃぴんです。

前回に引き続いてフォグランプの取り付けです。

前回は外装系が完了したので今回は電装系です。

本日は未明の雷雨から一転、非常に暖かい、まさに花粉日和となりました。。

という事で、風の弱い午前中に作業を開始します。


まずは改めてバンパー外しから。

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さすがに何度も外しているので手馴れたものです。


メインハーネスをエンジンルームに這わせます。

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バッテリーのマイナスを外してから作業開始。
取説通りに配線を回して、リレーの設置・プラス配線の接続・フォグスイッチ配線を既設のギボシ端子に接続・ボディアース2箇所接続。
要所要所でタイラップでハーネスを固定し、フォグに接続。

バンパーを戻してエンジン周りは完了です。


続いて車内配線の取り回しです。

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フォグスイッチを規定のオプションスイッチに設置します。

スイッチに車内用配線を接続し、ステアリングカバーを外して配線を這わせます。

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ジャンクションボックス上部に隠れている既設のギボシ端子に接続・10極コネクターのイルミ配線にエレクトロタップで電源接続・ボディアースの接続。

最後にバッテリーのマイナスを元に戻して配線関係は完了です。


文章だとあっという間ですが、エンジン周りだけで午前中が終わりました。。

バッテリーの奥側に隠れているギボシ端子の接続に30分以上かかりました。
片手しか入らないスペースでゴムパッキン付きの端子を繋げるのは容易ではありません。。

また車内のギボシ端子も同様で、端子自体が隠れておりそれを探すのに手間取りました。
さらには端子の配線の遊びが全く無いので、片手で尚且つ手探りでの接続です。。
・・・不可能ですね。。

ゴムパッキンを半分ほど切断し何とか取り付け完了。

途中からまたもや花粉にやられだして、くしゃみ・鼻水・目のかゆみ・涙目になりながら何とか作業が終わりました。


フォグ点灯!
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無事点灯しました。

日中では良く分からないので、日が暮れてから再度確認。

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フォグが4つあるように見えますが、ヘッドライトの下はウインカーです。。
ウインカーポジションにしているので、通常時はホワイト点灯・ウインカー/ハザード時はアンバーで点灯します。
ついでですが、ドアミラーウインカーもポジション化しています。

やはりフォグがあると明るさが全然違いますね!
まだハロゲンのままですが、後日LEDに換装します。


ようやくフォグランプ設置が完了しました。

以前のMF21Sでは兄に手伝ってもらい、試行錯誤しながら取り付けましたが、今回は純正のフォグセットをメーカーから取り寄せたので、説明書を見れば素人の私でも取り付け可能でした。

これで夜の運転が楽しくなります。