第二十九回目 | NO SHOOTING,NO LIFE

NO SHOOTING,NO LIFE

このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。がちゃぴんです。

昨日から狩猟解禁となりましたね。
皆が猟場へ向かう中、私は射撃場へ向かっております。。
今期一杯は業務多忙な上、出張も多く、とても狩猟を楽しむ余裕がありません。。
4万近くで登録しても数回しか出れないのであればもったいないので、狩猟登録を見送っています。


で、本日は体的にも余裕が持てそうなのでベネリ ヴィンチ片手にいわき総合射撃場へトラップを100発撃ちに行ってきました。

イメージ 1



動的は4ヶ月ぶりです。。

13時に射場へ到着。
早速射撃の準備をしていると、1名来場。二人でラウンドします。
正直、全く当たる気がしないので一人で撃ちたいと思っていましたが、他の人のペースで引っ張ってもらおうかと思い一緒に射台へ入ります。

結果は9枚。。
一人だろうが二人だろうが当たらないものは当たりません。

2ラウンド目は思う事があり一人で撃ちました。

射撃をしていると、いつも当たらない理由を考えます。
以前は照星と目の位置が狂っていると思っていました。

が、本日の射撃で理由の一つが解明。

頬付けもきっち行い目の高さはばっちり。目線はクレーの一歩先を捉えています。が、
銃口は一歩先を捉えていませんでした。。

図にしてみると
イメージ 2

目線だけがクレーを追っていて銃口は追いついていない!
照星をほとんど見ておらずクレーの動きにばかり気が行っていました。。

たまたま日差しが強くなって照星がやたらと目に付いたので気がつきました。

そこから照星を意識するようになってから連続・初矢で当たり出しました。
しかしクレーばかり見てしまう事もあり、
結果15枚。
それでも進歩しました。


で、3ラウンド目は余り弾の処理で
10枚中9枚を撃破。
8枚は初矢 1枚は二の矢です。

とりあえず、基本的な部分の原因がわかっただけでも大きな収穫のある射撃でした。

せっかく感じを掴んできていた所だったので、もう100発追加したかったのですが、夕方から用事もあり断念。

帰宅後すぐにメンテナンス。

イメージ 3


次回も楽しみです。