ボルトメンテナンス | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。がちゃぴんです。

ようやく3回目の射撃をしたA-BOLT。

ベネリ ヴィンチ同様、射撃の度に銃身の清掃とオイルアップをしてピカピカにしていますが、ボルトには手を出していませんでした。
外見から汚れている所だけWD40で拭うくらいです。

ボルトにはプラのカバーのような物が付いているので隙間から拭っていましたが、めちゃくちゃ汚いオイルが出てきました。

なので、今回はボルトをメンテナンスしてみようと思います。

イメージ 1


いつもアドバイスを頂いているkazuさんのブログよりばらし方を拝借。。

力の入れ方、持ち方が難しいですが、とりあえずファイアリングピンのところまでバラして清掃。
イメージ 2


周りのプラカバーを外そうと奮闘していましたがファイアリングピンが通るパーツが固くて叩いてもビクともせず断念。。
仕方ないのでこの状態でWD40を多めに吹きかけ、隙間の汚れを流し落としました。

ファイアリングピンは入念に清掃して綺麗にしました。

で、気づいたら・・・

イメージ 3

ズボンがオイルで汚れてました。。
嫁に怒られます。。

追記

プラカバーが外せました。

イメージ 4

磨いてみたらサビかと思うような茶色い汚れが出てきました。

WD40で磨いて念のためエンジンオイルを塗布。
それぞれのパーツを丹念に磨いてオイルアップ。
ファイアリングピンを通すパーツの位置調整に手間取りましたが、無事に組み込み完了。

これで気になる部分のメンテナンスが完了です。