用品:ライフルケース その2 | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。がちゃぴんです。

以前から考えていたA-BOLT用の銃ケースを買い換えました。

今まではプラノ・ガンガード
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買い替えの理由は・・・厚みが足りません。。
スコープ・ノブの出っ張りがありすぎて、蓋を閉める時に体重を掛けてロックしないと閉まりません。。
なので、ケースがパンパンに膨らんでました。

こんな状態でがたがた運ぶのも宜しくないだろうと考え、厚みのあるケースを探していました。


そこでこんなケースをチョイス。
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長さもピッタリで厚みもかなりあります。
防水タイプで(必要ないですが)、非常に頑丈!


中身はこんな感じに。
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蓋側には波状のクッション。
入れ物側には4cmのクッションが二重+2cmのクッションが底面に引かれています。
しかも4cmのクッションは2cm方眼に切れ目が入っているので、簡単に切断できます。
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では実際に切断していきましょう。

まずは銃を載せて切断位置を決めます。
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方眼に指を突っ込みちぎって行けば・・・
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こんな感じに。
厚みがかなりあるので、バイポッドも装着したままで楽々入ります。

銃の形にカットしたクッションのさらに下にも同じ厚さ4cmの方眼クッションが引かれていますので、細かい凹凸にも無駄なく対応できます。


ボルトも形を整えてガタなく入れられるようにしました。
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他にもスリング等の装備品を入れる余裕があります。

物を入れることに関しては、さすがペリカンケースのバッタもんだけあって完璧です。
物を入れることに関しては・・・ね。


運ぶとなると別問題です。

ケースの重さ・・・約10kg。。
+銃の重さ装備品込で4kg強。。

約15kgはさすがに重い!
一応、引きずって運べるようにタイヤが付いていますが。。

車じゃなかったら絶対ムリなアイテムです。