ヘッドライト LED化 | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。がちゃぴんです。

明後日の仕事が終わったらそのままいわきへ。
ようやく射撃再開です。
今回こそ何のトラブルも無いことを祈ります。。

車ネタだけで何ヶ月引っぱった事やら・・・。

そんな車ネタも一段落しそうな所です。

今回はヘッドライトのLED化。

まだまだ普及されていないのか、不具合等の話も聞きません。
HIDのトラブルが心配な私は取り敢えずLEDにしてみようと思います。

ネットで5000円位で手に入れたLEDキット。
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開封してみます。
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バルブと冷却ファン、コントローラーユニットで構成されています。

完全ボルトオンなので、±の配線を間違える私でも装着可能です(笑


まずは装着の前に・・・やはりイカリング(正確にはイクラリングと言うらしいですが)の修正から。

何度行ったか・・・再度殻割り。。
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熱量が一番高い部分にポリカーボネートの板を着け、直接的な温度ダメージを軽減させます。

分かりづらいですが、厚さ2mm程度の板を固定しています。
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ただし、心配なのはヘッドライトの光軸。
本来ヘッドライトの光は、上方向の光をリフレクターに反射させ下方向に向ける様です。
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しかし、私の加工はバルブからリフレクターに当たる光を遮るようにポリカーボネートの板を着けています。
という事は、きちんと反射できない。かも。。
もしかしたら反射できず、そのまま上方向を照らしている。かも。。

まぁ、組んでしまったので暗くなったら検証してみます。
※ヘッドライトの仕組みに気づいたのは全て装着し終わった後なので。。


気を取り直してLEDキットを組み込みます。

①配線、ハロゲンバルブを外します。
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※バルブ入口から出ている白い配線はイカリング、黒い長い配線はLEDアイラインです。

②LEDバルブをハロゲンバルブ同様に組み込みます。
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③冷却ファンをLEDバルブの後部へねじ込みます。
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④コントローラーユニットを付け、配線をカプラーで止めます。
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⑤コントローラーユニットを邪魔にならないところへ貼り付け、残りの配線を接合。ウインカーやスモールも装着します。
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コレで完了です。

点灯確認もバッチリです。
壁に当てて光軸を確認してみましたが、一応狂いはなさそうです。

が、やはりLEDの明るさが強いので横方向にも光が伸びています。
明らかにハロゲンより明るく、照射範囲が広がっています。

残りの作業は実際の走行に差し支えないか・・・です。

暗くなったら検証・インプレします。


《検証・インプレ》
★明るさ★
当初の予想通り、HID>>LED>ハロゲンといった具合です。
ただし、前述の通りポリカーボネートの板が反射を邪魔している感があり、加工無しのポン付けなら更に明るくなると思います。
因みにハイビームに関してはハロゲン>LEDです。
専用設計では無いからなのかは分かりませんが、大げさではなくハイビームの効果は非常に薄いです。光が分散しまくっている感じですね。

★光軸★
心配していた光軸ですが、手前過ぎな感があります。
ライトから3、4m位の箇所は横方向含めてめちゃくちゃ明るい分、その先がかえって暗く感じてしまいます。もう3、4m位先をしっかり照らせればばっちりですね。要改善点です。

★熱量★
50分ほどドライブしてきました。
ポリカーボネートの効果もあると思うので一概に言えませんが、イカリングへの悪影響は全く無しでした。

★総評★
現段階では満足な品です。私が装着した物は一番グレードの低い物でしたが明るさという点ではハロゲンから変えて良かったです。
価格もハロゲンバルブと同じくらいですし、装着もカンタン。敢えて難を言えばハイビーム位でしょうか。
ハイビームを多用する高速道路や街灯の無い道を走るには少々キツイですが、街乗りなら確実に満足すると思います。

後はトラブルがなければ・・・というところでしょう。


これでヘッドライト周りは(一応)終了です。