A-BOLT スコープ装着 | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。がちゃぴんです。

ソッコーで壊した照星。。
強制的にスコープ装着へと移行します。

さて、私が購入したスコープ

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レッドフィールド リベンジ 3-9×42mm

歴史を遡ると、ベトナム戦争時にスナイパーライフルに装着されていたメーカーらしいです。
私が昔から知っていたスコープメーカーでもあります。
現在はリューポルドの傘下らしいです。

といっても、これはコスト重視のメイドインフィリピン。
価格も税込25000円と初心者に優しい特価品。


では早速装着です。
その前に・・・照星・照門を取り外します。
取り外した所には、マウントベースを取り付けるネジ穴についていたイモネジをそのまま保護用に取り付けます。

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マウントベース装着にはロックタイトの緩み防止剤を塗布。

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で、装着しました。

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これまた想定外だったのは、専用マウントがあまりにも低く、対物レンズはバレルとギリギリ(隙間1~2mm)。接眼レンズもボルトと5mm~1cm程度しか余裕がありません。。
・・・スコープのレンズカバーが入りません。。

なので急遽、バトラーキャップを注文。

スコープ装着後、気になる空薬莢との干渉ですが・・・ガツガツぶつかります。
まるでM16A2のケースディフレクターばりに排出された薬莢がスコープの調整ノブに当り横に飛ばずに真下に叩き落とされます。。
幸いにも排莢不良は起きませんが、ノブにテープを巻くかスコープの位置を微調整する必要があります。

これは今後の課題ですね。

この後は随時良さそうなアイテムを見つけ次第、装着を考えています。
無意味なものを装着しても重くなるだけですが、ベネリ ヴィンチよりもお手軽なカスタム感があるので、悪い癖が出そうです。。