ども。がちゃぴんです。
前回の射撃で衝撃に耐え切れず壊れて?しまったドットサイト。
結局もう少し良い(と思う)物に買い換えました。
購入したのは
東京スコープ製 XT-4
ドクターサイトⅢとかなり迷いましたが、やはりお値段が倍違うという点と信頼のMADE IN JAPANという事を考慮してチョイス。
因みに32800円。
メインのレッドフィールドのスコープよりお高いです。。
ドクターサイトⅢだとマウント込みで7~80000円・・・。差額分を弾代に回した方がマシです。
早速、中を見てみます。
さすがしっかりしたメーカーだけあって保証書も付いています。
このモデルは自動調光式ではなく、ボディサイドにある▽△を押すことで点灯するタイプです。
ドットの明るさは10段階で、日中でもくっきりと見えます。
また、3時間放置していると自動消灯するようです。
もうひとつの特徴として、電池交換は銃に装着したままできるというのもありがたいです。
今まで装着していたベクター(大陸メーカー)と比較。
大きさはほぼ一緒です。
厳密に見ると1mm程度XT-4の方が大きい感がします。
作りは明らかにXT-4の方が良いです。
というかベクターが雑という感じです。。
XT-4はドット調整もきちんとクリック機能が付いておりカチッカチッと調整できます。
耐久性はまだ未知数ですが、C-MOREの製造元という点とスラッグ弾での射撃実績を考えれば、大丈夫かなと思います。
続いて同時に届いたスリングです。
こちらはブロウネルズの本革スリング(1-1/4インチ)です。
スリングは現在A-BOLT用のナイロンスリングしか持っていなかったので、ベネリ ヴィンチにも使える本革スリングを探していました。
銃がブラックなのでスリングもブラックを探していましたが、良さそうなのがなかなか見つからず、気長に探していました。
中身はこんな感じで。
ありがたいことにスイベルも付属しています。さらにスイベルスタッドも。
やはりナイロンとは違う強固さがありますね。
それでいて思っていた以上にしなやかで、使っている内にいい感じに馴染みそうです。
これでまた、次回の射撃の楽しみが増えました。