作製記⑥ | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。がちゃぴんです。

前回は本組まで終わり、残す所後僅か・・・でしたが、気になる点がありました。

ということで、今回は

①気になる点の修正
②クリーニングロッド(洗い矢)ホルダーの作製

を行ってみたいと思います。


①気になる点の修正

そもそも気になる点とは・・・台座の部分です。
メンテナンス時、パーツ・ツール類をコンパクトにまとめておきたいので、台座部分に収納スペースを設けています。
そのスペースをもう少ししっかりとさせたい・・・というものです。

では、早速取り掛かりたいと思います。

ホームセンターで900mm×55mm×15mmのパイン加工材を購入。
台座のサイズに合わせて切断。

そして取り付け。
流石に手慣れてきたのでしっかりと取り付け完了。

イメージ 1


分かり辛いですが・・・奥側に壁を作り折りたたんだ際にパーツ入れのトレーを収納できるようにしました。
また、残った切れ端を利用して、銃身やストックを乗っける台の部分も修正。

ただ、あまりゴテゴテさせると、せっかくの軽くコンパクトな台が無駄に重くなります。。
あとはラバーシートを貼り付けて完了です。


②クリーニングロッド(洗い矢)ホルダーの作製

しつこいようですが、メンテナンス用のガンラックなので作業時もコンパクトになる様、工夫したいと思います。

一番場所を取るのが、クリーニングロッドです。
そこら辺に転がしておくのも嫌なので、ロッドを立てれるホルダーを作製してみます。

①で余った切れ端を100mmでカット。
そして、お気に入りの座ぐりドリルで穴を開けます。

イメージ 2


角をヤスリで丸めてガンラックに装着。

とりあえずツールを差してみました。

イメージ 3


せっかく折りたたみ式でコンパクトにまとまるのに、ホルダーを付けると少し出っ張ります。。
ホルダーも折りたたみにしようと考えましたが、良い案が浮かばず、固定式に。


これで組立は完了です。(一部ラバーを貼りました)

イメージ 4


イメージ 5


たたんだ状態

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残る作業は、必要箇所にラバーシートを貼って完成です。