ども。がちゃぴんです。
今回のカスタム内容は
ボルトのアタリ取りです。
先ず、「アタリ取り」とは?
特にモデルガンはそうですが、基本的に箱だし状態では完璧な作動は難しいです。
各部の作動が重かったりして、ジャムや不発を招く恐れが非常に高いです。
※MGCのモデルガンは他社に比べ比較的作動性は高いですが。
不発に関してはCF化によりほぼ皆無と思いますが、ボルトの動きが悪いと装填不良(ジャム)の発生に繋がります。
そこで、加工により剥がれたコーティングをオイルアップしていこうと思います。
先ずはオイル無しで装着し、装填してみます。
・・・案の定、フルロードの初弾にボルトの閉鎖不良が起きました。
カートのリムにボルト先端が当たる際、どこかしらにある抵抗で動きが悪くなっているようです。
そこで使うのがコレ。
シリコンメンテナンススプレー。
コレをボルト全体に吹いて、袋に入れ一晩寝かします。
そこまでしなくてもいいのですが、何となくしっかりコーティングされる気がするので。。
さらに一番抵抗のある、ハンマー先端にも塗布。
そして再度フルロードして作動確認。
完璧です。
銃口を上に向け(一番作動に負担が掛かる状態)てボルトリリースしても、勢い良く装填されます。
さらには同じ状態で、チャージングハンドルを引き・・・離す。
しっかりと装填作動します。
M16系の場合、通常であればオイルアップだけで十分なのですが、それでも作動が完璧でない際は2000番の紙やすりで磨き上げます。
今回はメインの作動部分はオイルアップだけで終了です。