NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

タイトルの通り、刀を購入しました。

 

 

2年前、車を買う為に刀を二振り手放してしまいました。

 

・赤松太郎兼裕

 

・藤原道晴

 

購入した車は私の通勤用兼趣味車だったので、全てお小遣いで払うなら好きな車を買っていいとの事でした。

私個人の貯金なんてたかが知れているのでせめて頭金だけでもと、苦渋の決断で上記二振りを・・・。

 

そして先月、ようやくローンが終わりましたが・・・

身軽になって気が大きくなったせいか、かなり・相当無理して一振り購入してしまいました。。

私にとって刀は趣味を兼ねた資産でもあります。

所有感を満たし、いざという時にはお金に換えられる。なので無理をしてしまいました。

 

 

石断丸  河野貞光作 二尺四寸三分

 

長さ:73.6cm

反り:1.6cm

元幅:36.7mm

先幅:25mm

元重:8.4mm

先重:6.3mm

刀身重量:1065g

 

石斬丸で有名な河野貞光刀匠の刀です。

 

当初は赤松太郎を買い戻そうとも考えましたが、斬る事は無くとも使える刀が欲しく、河野貞光刀匠の刀を選びました。

左 行秀の刀もいつでも使える状態で飾っていますが、お気に入りの一振りなので使わざるを得ない時でも躊躇してしまいそうです。

その点、現代刀で斬るために打たれた刀なら喜んで抜くことができそうです。

 

 

鍛え傷は三か所ほどありますが、この豪壮さと姿かたちを見た瞬間に”これが欲しい!”と即断即決しました。

 

 

研ぎ上がりの状態で刃紋も良く冴えており、これを逃したら後悔すると思い購入。

 

おかげでスッカラカンになってしまいましたが、いずれこの刀にはしっかりとした拵えを作成しようと思います。

 

 

もう一振り刀台に載せられますね。。

ども。Tree Fieldです。

 

本日はいわき総合射撃場さんで技能講習を受講してきました。

 

3月から仕事が物凄く忙しい状況が続き、毎日残業、休日出勤もありで体に不調が出始めていました。

眠い目をこすり、何とか朝一から準備をして射撃場に到着。

 

 

この時間(朝8時台)に射撃場に向かうのは3年ぶりなので、通勤渋滞を考慮して1時間前に出発。

道は混んでいましたが40分で到着できました。

 

朝一の射撃場の風景。

清々しい青空が広がっています。

 

 

本日の受講は4名。

前半座学・後半実技となります。

 

とにかく安全最優先で改めて基礎を学び直してきました。

 

実射の方も一発目を粉砕し安心して撃っていきます。

順調にすべてが終わり、家に帰ってメンテナンス。

 

 

前回の射撃で破損してしまったパーツも新品に取り替えたので問題なく射撃ができました。

 

次は診断書です。

これが地味にツライ作業です。

今まで診断書を書いてもらっていた先生が外来担当から外れてしまいました。。

専門の病院なので新たな精神保健指定医の先生が着任されたようですが、銃砲関係の診断書は嫌がられそうです。。

すんなり書いてもらえるかが一番の難関です。

普段病院にかからない健康体?なので、主治医の先生がいない不便さがありますね。。

ども。Tree Fieldです。

 

前回の射撃の後のメンテナンスで破断したショックアブソーバー(と言うらしいです)。

 

新品のパーツが届きました。

 

樹脂パーツの為、予備を含めて3個購入しました。

 

前回チークパッドが劣化した際、一カ月以上掛ったので今回もかなりの日数を予想していましたが、日本に予備パーツがあったのか、直ぐに発送してもらえました。

 

早速組み替えていきます。

 

先ずはボルトをバラしていきます。

 

ガスオペレーションと違いイナーシャシステムは単純な構造なのがありがたいです。

オイルアップさえ怠らなければ簡単な清掃で快適な動作をしてくれます。

 

左が新品 右が破損品です。

 

下側のでっぱりがレシーバー内側の凹に嵌って、ボルトが滑り落ちてこない様にしています。

 

組み込みました。

 

ベタベタ触ってしまったので再度シリコンスプレーを塗布。

 

銃を組立て、ダミーカートで何回か空撃ちしてみましたが、完璧です!

これで一安心しました。

 

5月中旬の技能講習に余裕をもって間に合いましたので、講習前に5号弾の残弾処理を兼ねて一度射撃に行きたいですね。