NO SHOOTING,NO LIFE

NO SHOOTING,NO LIFE

このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

今後の猟銃所持の事で考えている事。

 

ブローニング A-BOLTは抹消しようと思います。

 

2025年に狩猟を行い、出猟前のイメージと実猟の差異がはっきりとしてきました。

現在、ベネリ ヴィンチとブローニング A-BOLTを所持していますが、それぞれの役割に応じた狩猟スタイルがあります。

 

ヴィンチは散弾及びスラッグの自動銃として汎用性が非常に高く使いやすいのですが、長距離は厳しいところがあります。

A-BOLTは歩き回り、藪を漕いでいく近距離での猟はかなり苦手ですが、私の猟場での待ちのスタイルや回り込んでのポイント狙いには適しています。

これは以前から考えていたし分かっていた事ですが、実際に猟に出て更に分かった事・・・だだっ広すぎて射程距離がもう少し欲しい。。

 
A-BOLTをあまり持ち出さなかった要因が当初考えていた射程距離とかなりかけ離れていた事でした。
規制強化も大きいですが、これでは所持している意味が無くなってしまうのでA-BOLTを抹消する方向で進めています。
 
欲しいという方がいたので、多分これが最後の写真になるかも。。
 
そのかわりライフル申請を考えています。
先ずは教習射撃資格認定申請からですが、ヴィンチの更新も半年後にはあるので更新終わってからか次の猟期が終わってからか・・・。
 
猟銃所持も15年目に入るので狩猟実績は少ないですがチャレンジしてみようと思います。
 

ども。Tree Fieldです。

 

今回は忘備録として刀の手入れを記しておきます。 

 

前回の手入れが1月5日。

本日はたまたま仕事が早く終わり半日で帰宅になったので、のんびり刀の手入れをしようと思います。

 

 

最近は狩猟の事ばかりに時間を掛けていたのでこの三ヶ月弱、一度も手に取ることなく放置されていました。

 

左 行秀 二尺三寸六分

 

井上和泉守國貞(井上真改) 一尺六寸六分

 

伝 会津元興 九寸四分

 

 

次は梅雨入り前に油を引き直そうと思います。

ども。Tree Fieldです。

 

3月15日をもちまして、2025年度の狩猟期間が終わりました。

 

今期が初めての狩猟でした。

幸いにも私が狩猟を行う地域は、親戚の猟師が活動している場所という事もあり、その地域で活動する猟師さんへの顔通しやローカルルール、猟の基本まで教えてもらいながら始めることができました。

ホントに恵まれていたと思います。

 

獲物こそ僅かでしたが初年度で発砲する機会もあり、何となく狩猟ってこういうものなんだな・・・という事を知ることができました。

 

狩猟者登録する前までは登録したところでホントに出猟できるのか?地域の方から怪しげな目で見られないか?と不安な面が大きかったですが、実際に獲物を引っぱり出してきて地域の方々と獲物を囲んで話をしていると、日常の風景として受け入れてもらえて安心しました。

 

今期はたまたま出会った獲物を撃つという完全に運任せな猟でしたが、出猟を重ねるごとにポイントなども少しずつ分かる様になってきてもっと出猟したいという思いでした。

 

技術面はこれから時間を掛けて身に着けていくものですが、装備面は自分なりに工夫をしながら変えていきました。

 

まず持ち物。

初めの2,3回はとにかく何でもかんでもリュックに入れて背負って持っていきましたが、必要なかったです。。

結局後半は腰ベルトのみで、実包10発(スラッグ5発・5号弾5発)、大型ナイフ、飲み物、登録証関係くらいまで減らしていました。

 

メインとなる猟銃は2/15までは五目猟となる為、自動銃のベネリ ヴィンチが主体です。

2/16~3/15までは猪専門になる為、ボルト式も交えて使用しました。

ただ、今期のスタイル(歩き回って探す)では断然自動銃が使いやすかったですね。

居付いている、通る所が少しわかってきたので来期は回り込んでの遠距離発砲も必要になりそうです。

 

そんな感じで自分なりに工夫していくところも少しずつ見つけることができました。

また来期に向けて射撃練習をしていこうと思います。