形のない


流動的で


どんなものでも揺らしてしまう


小さな力でも


大きなものを揺さぶる


そんな波って


自分では起こせないものなのだろうか

迷っている自分


一人で抱えて


一人で後悔する


そんな事をして


大人になった気でいるのかもしれない


そもそも大人とはなんなのか・・・


いつからか意味も解らず


ぼんやりとした


大人の像に


憧れている


だからいつまでたっても


大人になれないのかもしれない

暗い帳の中で


優しく光る


小さな周りの星も


キラキラと光る


なのに


僕は


光っていない


いつになったら・・・