暗い夜道の中
一日にあった
良い事や、悪い事
そんな事を思い返しながら
ゆっくり歩く
下ばかりを見るわけでもなく
前でもなくなく
時には上を向いて
素直に感じたことを
さらけ出してもいいのかもしれない
多分
誰も見てないから
暗い夜道の中
一日にあった
良い事や、悪い事
そんな事を思い返しながら
ゆっくり歩く
下ばかりを見るわけでもなく
前でもなくなく
時には上を向いて
素直に感じたことを
さらけ出してもいいのかもしれない
多分
誰も見てないから
ぐらついてきた
ほんの少し前まで
もう 大丈夫と
思っていたはずなのに
悔しくて
情けなくて
後悔ばかり
本当はあきらめたくなかった
解っていたけど
ごまかして
ただ逃げ出しただけなんだな
俺って
本当に
ダメなやつだな
ゆれる木々を眺めながら
涼しい夕風に煽られながら
季節の終わりを感じた
移り行く景色も
この夏が過ぎてしまえば
色あせていく
この夕風が過ぎてしまえば
また途切れてしまうのかもしれない
そんなことを考えながら
心を軋ませた