大人って


愛だとか


仕事だとか


政治だとか


偉そうに語ってるけど


足元を見ると


まっすぐ歩けてない


そんな事を思っている自分も


そうなってしまうのかなぁ

乾き始めた空気に


少しの雨で


一時の心地よさを


与えてくれる


そんな時は


鳥のように


止まり木で


羽を休めて


見渡すのも


悪くはない


いつの日か


力強く


羽ばたける様に

人に背を向ける事ばかりで


楽しめていなかった


いつも陽が落ちてから顔を


上げていた


そんな生活に慣れたせいか


未だに


太陽の光を


受け止めることが出来ない