中学生時代を思い返し、誰もが通るであろう儀式があったことを思い出したので、書きます。
その頃、「行け!稲中卓球部」という名作マンガがありました。思春期の気持ちを十二分に書いてくれていた、すごく面白い作品でした。
先日、実家へ用事で行ったときに母親より、
「あんたの荷物、処分してくれ!」
と言うミッションが課せられ、家に持ち帰ってから稲中を読み返していて、思い出しました。
先日の思春期における、包茎の悩みを抱えているときに、「どうやって、剥くのだろう?」と分からない状態でいたところ、当作品内で教えてくれました。(第12巻より)

実際にお風呂場にて、実践しましたよ(笑)
案の定、傷口むき出しで入浴するみたいなもので悶絶しました。
最初は、包皮口が狭いのでカリの部分で締まってしまい痛いのですが、何回か何日かに繰り返しやると緩和されます。
この儀式を通過しないと、真性包茎のまま大人になってしまいます。
勿論、自然に剥けた方は別ですよ。
とにかく、最初の一剥き目は辛かった(泣)