赤裸々君とのグレーシリーズをちょっと休憩して
何故私が彼に惹かれていったかを書こうと思います
ちょっと楽しいことを書きたくなったからww
大切な人(元カレ)との別れ ①
人生を変えた交通事故の目撃?体感? ②
鬱のまま職場で無理した結果 ③
再び鬱。。そして休職とアロマ ④
ミスティックとの出会いでありのままの自分と向き合う ⑤
って事で私は赤裸々君と出逢うまで、
10年以上まともな恋愛を遠ざけてきた人だったのです
そんな私が惹かれていった彼w
イケメンで金持ちな訳でもなく、むしろお金のないダメ男ですwww
30代にもなって定職を辞めてしまったカンガルー君です
多分普通の未来ある恋愛をしたい人なら、避けるであろうダメ男君です (私は、そこはあまり重要ではないんだけどね、普通はマイナスPだと思う)
そんな彼と出逢ったのは、今や出会い系アプリと化してしまった
言語交換アプリですw
2年位前は、まだ割と真面目に外国語を勉強したいって人が多かったんですww
赤裸々君とは半年くらいアプリで話してから
直接会いました
初めて会った時も、特にトキメいた訳でなくw
書いたことないかもしれないけど、彼は結構な年下なので
本当に男性として全く意識しなかったです
ただ分からない単語とか説明してくれるのが、
今まで会った韓国人の中で、語学堂の先生たち抜いたら
断トツに上手かったんです
それがとても印象的でした
そんな男性として見てなかった彼をどうして意識しだしたか・・・
初対面してから、悪い人でなかったから(お互いに)
会う前より気軽に連絡を出来るようになっていきました
2回目は、一緒にご飯食べてお茶もして話してバイバイ
3回目にお花見に行ったんです
その時にちょうど私の好きなアイドルの入隊とかあって
訓練の厳しいって噂の部隊に配属の噂があって
そのことを尋ねたんです
そしたら赤裸々君は
「それぞれ配属されたところが一番キツいんだよ。他とは比べられないよ」って言ったんです
それがとても私には、衝撃的だったというか。。。
あぁ~この人は、私に大切なことを気づかせてくれる人だって素直に思えました
その後も、今思えばこの日が私たちにとって
2人が近づき始めたきっかけの日でもあったんですが
赤裸々君がお花見しながらゴザで
配られて受け取った地元ニュースペーパーのようなものを
私が読みながら、分からないところを聞いたり
教えてもらいながらのんびりしてた時
私の膝に寝っ転がってきました
突然でビックリはしたけど、膝枕くらいは別にいいかと思い
そのまましながら、2人でニュースペーパーを読んでました
その時間はとっても穏やかで、きっと子供が出来たら
家族で遊びに来て、遊んでるのを見ながら
ゆっくり過ごすのかな~って感じの時間だったんです
その穏やかさに私のカチカチに凍ってた恋する心が
ゆっくり溶けていった日でした
その後も
前にも書いたけど、
仲良くなり始めた時に、頼ることが下手で
すぐ迷惑だと、負担になりたくないと思ってた私に
「もう俺がいるから、一人で我慢しないで、俺が忙しかったら行かないし、負担じゃないから、まず呼べ」って言ってくれたんです
こういうちょっとしたことなんだけど、
本当に私の苦手な部分を、知ってか知らずか(勿論知らずにだけど)
サラッと救ってくれる人だったんです
彼と一緒に会ってる時間
親しくなる前もそうだったけど・・・
普通の人は会って、ずーっと話してる
会話が途切れると、どうしたらいいのか戸惑うし
でも彼とは、会話してなくて
ボーっとしてられる
わざわざ1時間半くらいかけて仁川からソウルに会いに来てくれてても
チキン屋さんであまり話もせず
ただ流れてるTV見てたり、ただチキンを食べたりして
また1時間半かけて帰っていくという事もありました
2人で 特に話もしないで、ただ一緒にいるだけとか、
違うことしてるけど、一緒にいるとか
そういう事が多かった
家族のような空気感が、私をとても安心させました
今書いてても、やっぱり好きだって気持ちが
溢れてくるなぁ~~
やっぱり私、彼が好きだなぁ
あと大切なもう1つのポイント
身体の相性の事は、エロではなく大真面目な部分で
また書きます
(実はこれも含めて1回書いてたのに、消えたの・・・だからもうここまでで精根尽きた)
赤裸々君とのセッションの続きです
詳しくはまず愛はグレー① ・ 愛はグレー② ・ 愛はグレー③をどうぞ
通称 赤裸々君については赤裸々な今を参照ください![]()
自作自演(じさくじえん)とは、
創作した作品を自らの手で演じる(演技・演奏などをする)こと。
なのである
自作自演なのである
人は自分の思い描いたストーリーを演じている
5%の顕在意識が望んでいなくても95%の潜在意識が選ばせているのである
彼には彼の自作自演
私には私の自作自演
この言葉を週末くらいから すごく反芻しています
私の今の苦しみは、自分で作り出している
私はなぜ苦しみたいのか
6月の後半に自己セッションしました
しようと思ってしたというよりは
せざるを得なくなったんですけどね
その中で 出てきたのは彼に対する怒り
顕在意識の中では、彼が愛で苦しむなら 苦しめたくないから手放すし
いずれか幸せになって欲しいと思っている
でもセルフセッションで出てきたのは、
独りで幸せになるなんて許さないという強い怒りでした
これは、これでストーリーがあるんですが。。。
割と「えげつない」ストーリーでした 苦笑
それを私なりに手放して。。本当に彼の幸せを願うようになって
他の方のセッションも受けて
やはりステージが違うってことに納得もして
やっぱりこれで良かったんだと晴れ晴れしい気持ちになったのが
5月末
色んな人に、もう次のステップだねというニュアンスの事を言われ
私もそう思い、ポジティブ満載で5月が終わっていったんです
それなのにwww
⑤につづく
(文章能力ないのと心の整理がついてないから、長くなる)
赤裸々君とのセッションの続きです
通称 赤裸々君については赤裸々な今を参照ください![]()
前の記事書きながら思ったけど
彼は反転したのかもしれないなぁと・・
(私の都合のいい解釈かも知れないけどねww)
だから返事が送れなかったのかもしれないなぁって
反転してなかったら、きっと人当たりのいい彼は、当たり障りのない返事を送ってきてただろう
でも反転しても、待ってくれ!と言ってこなかったのは、彼が人生を諦めて来すぎたから、今回も もうだめだと諦めたのかもなぁと思ったりもする
私はセッションのたびに、彼のが表現していない心のうちに思いを馳せるようにしてきた
つっけんどんにされても、その裏の寂しさとか自己防衛みたいなものを
それでも私からの視点は、やはり私の視点であって彼の視点にはなかなかなれない
だからこそもっと話したかったし
話すのが苦手な彼を抱きしめたかった
素直に会いたい~好き~♥って表現出来なかった私もいるし
疲れてるだろう…とか、会いたくないのかな?とか頭で考えすぎた私もいるし
だから彼が心を言えないのも、私の自作自演
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正直 苦しんできたし今も苦しい
でもそれが今私が経験することなんだろうなと思う
セラピストになると会社を辞めてきたけど
こんなに泣いたり、苦しんだりしたのは
鬱から抜ける時に、会社でお世話になってた人の横領が発覚した時に、(何故か)自分を責めた時以来かもしれない
私は感情の起伏が激しい方ではなくて
喜んでいたり怒っていたり悲しんでいても
割と、淡々としているように見られるし
人前ではあまり素直に泣けるタイプでもない
それが、人前で泣いてはないけど
1人でだけど嗚咽するくらい泣いて目が1日半 一重瞼になったし
何なら嬉しくてウキウキして飛びついたりしたのは
人生で初めてかもしれない(ラブラブの頃ね 男性にね)
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それで思ったのは、私は私の気持ちに嘘はつけないってことと
諦めるってことは出来ないってこと
昇華させることは出来たとしても諦めるのは出来ない
表現がどれほど乏しくても、表現しなかったとしても
私は私のこの気持ちを無には出来ない
それは愛を諦めることだから
彼が愛を諦めているなら、どうか乗り越えてほしい
乗り越えてさえくれれば、私はどんなでも受け止めるのに
多分前は、その覚悟が出来てなかった
愛する覚悟はできてても、愛される覚悟が出来てなかった
それが4月にセッション受けた以降に感じたこと
愛される覚悟
愛されることを許してなかった
愛することしか考えてなかった
廻すことばっかで、受け止めることを考えてなかった
それじゃあ 彼も愛を廻せなかったよね ごめんね
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セラピストだと言いながら
私の愛は、まだこんな感じです
どれだけ感覚的に掴むものがあっても
タロットや数秘で人の心を軽くすることが出来ても
肝心の自分やパートナーへ愛が廻せてないんじゃあね
でもそれでも私は、それを隠さない
Blogに上げないで、素敵セラピストを演じることも出来ない
私はセラピストである前に、一人の女性で一人の人間だから
愛で苦しんだり、歓んだりする
親の事でも悩んだりもする
そうして体験を重ねながら、自分と向き合って
私の幅を広げていく
その中で、私を信頼して委ねてくださるクライアントには
私は精一杯向き合うし、今までもそうしてきた
だから私のクライアントさんたちは、
私よりもどんどん幸せになっていくのかもしれないwww
私は 自分は出来なくてもね
苦しんでる分、アドバイスは心底出来るんです
あるセラピストさんが私に言ってくれました
それは先にあげてるだけで、私のところにもやってくる幸せだよって
私のクライアントさんたちが、どんどん年収アップしたり
彼が出来たり、結婚が決まったりするのは、
私の未来図なんだそうです
だから今 ちょっと辛いけど、逃げずに向き合います
・・・④へ続く