音楽と製菓の共通の話題になるので、こちらにも…。
少し時間ができましたので、渋谷の「ハンズ」に行き、「製菓
コーナー」を物色。
ケーキの「スライサー」を買いました。
実は今まで持っていなかったのです。
スライスの刃にあたる部分が細い、いわゆる「針金」なので
すが、「ギターみたい」と、試しに爪弾いてみたら、結構きれ
いな音が出るのです。
これは面白い。
針金を上下させると多少幅が変わる。つまり弦の張り具合
が変わるわけで、「音階」が変わります。
見えますか?
少しUPしますね。
大昔、これに気づいた方が、いろんな場所でこうやって
弦楽器を開発して来てくださったのですね。
が、物語はここで終わらない。o(^-^)o
もう一つ。
下に置くとさらにいい音が出ることを発見。
音が下に反射して、上に響く。
つまりどんな素材の上に、どのくらいの距離で弦を爪弾くと
よりいい音が出るか…。
ここで楽器のよしあし、名器か否か…が決まってわけです。
特に素材の「木」にこだわるクラシックギターやバイオリン、
フォークギターなど、木が命と聞きます。
う~~む。深い。
…思わぬところで感慨深いものを感じたひと時でした。

