こんばんは。
毎日更新したいなんて言ってたのはどの口でしょうか。
まったりひっそり繋いで行きます(笑)
さて。
恋愛を振り返るあらすじ編、まずは初彼についてです。
初めての彼氏が出来たのは大学1年生のとき。
同じ学科の先輩。
年はふたつ上で、色々と話しているうちに先輩から付き合って欲しいと言われました。
優しくしてくれた彼に対して、図々しくもわたしは
「ああ、彼氏ってこういうものなのかー」
と愛を与えられるのは当然、と思い込んでしまいました。
愛される恋愛に初めて触ってしまった、またそれに慣れてしまったことが、
わたしの恋愛史最大のミスを招きます。
それについてはおいおいお話するとして。
この初彼の事を、便宜上A君と名付けましょう。
A君は、やきもち焼きでした。
ラブラブなころはそれも嬉しいものです。
ですが、付き合い初めて1年くらいたったころ、A君のやきもちに「異常」の片鱗が見え始めます。
「バイトをやめて欲しいんだけど」
彼のその一言に、わたしは耳を疑いました。
「え?」
「俺もやめたからさ、バイト。
ペケもやめて」
そう言って無言でわたしを抱きしめる彼に、わたしの背筋にスッと冷たい風が吹いたようでした。
毎日更新したいなんて言ってたのはどの口でしょうか。
まったりひっそり繋いで行きます(笑)
さて。
恋愛を振り返るあらすじ編、まずは初彼についてです。
初めての彼氏が出来たのは大学1年生のとき。
同じ学科の先輩。
年はふたつ上で、色々と話しているうちに先輩から付き合って欲しいと言われました。
優しくしてくれた彼に対して、図々しくもわたしは
「ああ、彼氏ってこういうものなのかー」
と愛を与えられるのは当然、と思い込んでしまいました。
愛される恋愛に初めて触ってしまった、またそれに慣れてしまったことが、
わたしの恋愛史最大のミスを招きます。
それについてはおいおいお話するとして。
この初彼の事を、便宜上A君と名付けましょう。
A君は、やきもち焼きでした。
ラブラブなころはそれも嬉しいものです。
ですが、付き合い初めて1年くらいたったころ、A君のやきもちに「異常」の片鱗が見え始めます。
「バイトをやめて欲しいんだけど」
彼のその一言に、わたしは耳を疑いました。
「え?」
「俺もやめたからさ、バイト。
ペケもやめて」
そう言って無言でわたしを抱きしめる彼に、わたしの背筋にスッと冷たい風が吹いたようでした。