こんにちは。
『ファビュラス手相霊視』カリスマ鑑定師Cake☆Mixです。
今年も、
山形のおばさまから、
赤くて、可愛いりんごが届きました。
感謝です。![]()
私が、
子どもの頃は、
青森や、長野県から、
農家から直接トラックで
大勢のもんぺ姿の
おばあちゃまが行商に
来ていたんです。
津軽弁と供に、
お味見をさせて頂きながら、
たくさんの果物を
まとめ買いする風習だったと
記憶しています。
見栄えの良い、
よそ行きのお顔の果物は、
お歳暮や、お見舞いの時に、
キラキラしたプラスティックの
もわもわしたお布団に敷かれて
到来して、
しばらく眺めてから
頂戴する、そんな感じ。(笑)
ですから、、
果物屋さん、八百屋さんで
果物を買うことは、
ほとんどなかったのです。
「りんご」は、
「みかん」とは違って、
皮を剥く手間が面倒で、
自分からは、
手を伸ばすことが無いこともあり、
母は、
食後の団欒の時に、
「チラシっ!」と、
私や姉に言いつけて、
新聞広告に挟まれていた
大きめのチラシを、
コタツ板の上に広げて、
りんごを剥き始めます。
いつも、
ぢーーっと見つめている私は、
『んっ。』と、
最初に、
切り分けた「りんごや梨」を
手渡されることが多かったように記憶します。
現代では、、(大げさですね。)
「テーブルコーディネート」と言うのかしら?
美しいナプキンや、
高価なお皿を重ねたり、
お洒落なテーブルレッスンの風景も
お見掛けすることもあります。
凄く素敵ですよね♡
私の子どもの頃の
りんごに纏わる記憶は、
まるで「ピクニック」風景のようですが、
母親の「手」から、
手渡される「愛のカタチ」
のようだと感じているのです。
私が、
『手相を観る』と言う
『コミュニケーション』に、
『幸せ』
『あたたかさ』
『やさしさ』を、
見出した原点とも言えるのです。
果物を剥くとき、
大切な誰かを、
大切な自分自身に、
思いを馳せてみませんか?
今日も、
私のブログを
読んでくださいまして、
ありがとうございます。![]()
あなたにとって、
うれしいこと、
たのしいこと、
たくさん訪れますように![]()
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