初めて「プロレス」を観ました♡虐待児だった私が『殴る』『叩く』エンターティメントに出会うこと。 | 幸せを運ぶ「手相霊視」カウンセリング 心に。「あなた色」のそよ風を♡✩人気者になる!『手相入門講座』2時間でOK!☆ケーキ前澤

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楽しくワクワクしたい。愛し愛されて『幸せに生きたい』。
立ち止まったり、迷ってしまった時、もっと希望を輝かせたい時、
潜在意識に深く語りかけ『○○出来ない』『○○してしまう』ブロックに、気づき、寄り添い、置き換えて、『幸せな人生』を手にしませんか?

こんばんは。

『ファビュラス手相・霊視鑑定』カリスマ鑑定師Cake☆Mixです。

 


11月1日。

 

とてもステキな数字が並んだ日ですね。

 

 


もうね。。

 

私は56歳ですから、



『過去』のこと、

 

ずいぶん昔の『子どもの頃』の物語を

それも、実の『母』に纏わることを、

 

 

 

『書くのは辞めたら?』

 

『もう、その話はお腹いっぱいよ!』

『今を、イキイキ生きているCakeちゃんの姿だけでいいよ。』


 

と言うお声を頂戴することもあります。

 

 

 

私は、

 

「一人一人の物語こそが、社会の財産」と捉えています。

 

 

私は、

 

既に被害者でもなく、

母を責め、恨む気持ちもありません。

 

 

 

 

ただ、

 

『今の私は、こんな風に感じています。』
 


「殴られて育った今の私は、こんな感じです。」

 

 

と、発信させて頂くことが、

 

 

 

 

今現在、

 

子どもを叩いてしまうことに

 

苦しんでいる親御さんや、
 


 


親に殴られ続けて、

 

悲しい思いをしている

 

子どもたちの、おひとりにでも

 

『届いたらいいなあ。』と、

 

書き続けています。

 

 

 

 

読みたくない人には、

 

ごめんなさいね。

 

 

 

私は、

 

筋肉流々とした

 

たくましい男性の肉体が好きです♡

 


ですから『プロレス』には、

 

とても興味を持っていました。

 

 

 

とうとう昨日、

 

『ハロウィンパーティハロウィンプロレス』と言う、

 

お子さま向けでもあったのかしら?


イベントに参りました。

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レスラーの皆さんが、

 

ユニークなコスプレをして対戦したり、


きっと普段より、

 

マイルドな戦いっぷりだったのかもしれません。


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私の『プロレス』のイメージは、

 

『ジャイアント馬場さん』の真っ赤なパンツ姿くらいで、

 

情報知識は、ごく僅かで、

 

完全に昭和です。(笑)

 

 


開場されて、

 

初めて足を踏み入れると、

 

 

マスクを着けたレスラーさんが、

 

Tシャツやタオル、

 

DVDなどを販売されていて、

「紫の服がイイっすね!」とか、

 

お声掛けしてくださったり、

 

 

『フランクフルト』なども!!

 


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ちょっとしたカルチャーショックでした。

 

 

 

 

会場には、

 

ボクシングで有名な『山根会長』が、

真っ白なスーツ姿で、

 

ヘビー級ボクサーさんをお連れになって、

 

テレビで観ていたのと同じように

 

綺麗な奥さまとご一緒に、

 

いらしていました。

 

 

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気さくに写真撮影や、

 

力強い握手もしてくださって、

「素敵だなあ。」と嬉しかったです。

 

 


私は、15、6年前は、

 

『非暴力ワークショップ』を運営したり、

DV防止・子ども虐待防止等々、、

 

フェミニズムを広める側に居り、

 

頭がガチガチだったんです。

(それらの活動をされている方々が、頭がガチガチと言うワケではありません。)


 


山根会長と嬉しそうに握手している私を

 

あの頃の私が見たら、

 

卒倒してしまうんぢゃないかしらと

 

笑ってしまいそうでした。

 

 


さて。

 

プロレス観戦。



普段テレビでもほとんど拝見していませんから、

スクリーンの映像や、

 

ロックミュージックが流れる演出は

 

煌びやかでカッコ良かったです。
 

 

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対戦になると、

 

 

 

「ウォー!」とか

 

 

「グォーー!」とか

 

 

「ちっきしょう!」「てめえ!」とか、

 

 

激しい言葉と、

 

 

 

「ビッシャーーン!」と、

 

 

身体を叩く音や、

 

 

 

「ドォ—ン!」と、

 

 

マットに身体を投げつける音が

 

 

響き続けます。



リングと割と近い位置に

 

観覧席があり、

 

オトナになった私には、

 

 

レスラーの皆さんが、

 

どこかエンターティメントとして、

 

安全に「手加減」されている部分も

 

感じられました。

 

 

 

先ほどまで、

 

リングで荒々しく戦っていたレスラーさんが、

 

直後にはリングサイドで、

 

細やかにスタッフとして

 

働いてらしたり、

 

「えっ?さっきまでの荒ぶるお姿はなんだったのかすら?」と

 

頭がとっちらかったりしました(笑)

 

 



私は、

 


マットに叩きつける音、

 

 

身体を叩く音が響く度、

 


いちいち身をすくめて、

 

身体を委縮してしまうのは、

 

否めませんでした。


 

 

 

昨年、夫と

 

京都祇園『吉本新喜劇』を

 

観に行った時、

 

どつき漫才と言うのかしら?

 

 


おかっぱのお着物姿の女性漫才師が、

 

細身の男性漫才師さんと

 

ビッターーンと叩き続けるネタにも、

 

どうにも硬直してしまい

 

身の置き所が無くなってしまったことがあります。



だから、

 

 

『プロレス』が暴力的でダメだとか、

 

 

『どつき漫才』がアカンとか、

 

言いたいわけではありません。

 

 

 

ただ「私は、硬直してしまうんだ。」

 

「そうなんだ。」と言う事。

 

 

 

そう感じた事を、

 

責めるわけでも、

 

悲しむわけでもなく、

「エンターティメントだけれど、私はこう反応するんだ。」と言う事です。


 


プロレスの戦う在り様に、

 

怯えたと言うより、

 

 

私がいちばん血の気が引いたのは、

流血シーンより、

 

 

可愛い雰囲気のお若いレスラーさんが、

 

空手チョップ風に、

 

何度も同じ部分を叩かれ続けて、

 

 

 

みるみるその部分が

 

赤く痣になり、

鬱血した赤い点々が現れた時でした。


 


後々、痛いんだよなあ。。


怖かったなあ、叩かれるのは、、

 

 

そんな風に感じたのです。

 

 


『肉体の痛み』は、

 

 

癒えて行く様子が、目に見えるけれど、
 


『心の痛み』は、目に見えない。


そんな風に習って来ました。
 

 



けれど、どちらも、

 

 

どのような経過、結果であろうと、

 

 

必ず癒すことが出来る。

 

 

私は、そう信じて疑いません。





イベントが終わり、

 

会場を後にすると、

 

物販ブースには、

レスラーさんが並んでらっしゃいました。

 

 

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息子よりも、

 

お若いと感じる方とお写真を撮り、

 

こちらを購入させて頂きましたよ♪

 

 

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『#STORONGHEARTS』

素敵な言葉ですね。
 

 


 

いじけてしまいそうな時、

 

ぱちっと一瞬で

 

巻き付けることが出来そうです。

 


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NLP心理学の

『アンカリング療法』としても使えそうです。

 

 

 


そして、、

 

悪役レスラーさんなのかしら?

 

 

濃いメイクを施したレスラーさんと

 

目が合って、

 

『握手してくださいませんか?』と申しますと、

 

 

「こちらこそ、とんでもないです、ありがとうございます。」

などと、とても紳士的に

 

静かな甘いお声で仰るんですね。

 

 

 

これでは、たまりませんわよねw
 

ファンになってしまわれる女子も多いことでしょう。


 


対戦中に、

 

「もっと締め上げろっ!」

 

「行けっ!あきらめるなっ!」とか、

 

 

お若い女性が声掛けされていましたが、


あたくしも、言ってしまう日が来てしまうのかしらん?(笑)

 

 

 


今度は、

 

完全に、大喜びで、

 

お友だちと一緒に、

 

きゃあきゃあ、行ってみようかしら?


 

家に帰り、夫に

 

「男子って、学校の教室で

 

休み時間になるとプロレスしていたけれど、

あなたもしていたの?」
と聞いてみますと、

 

 

 

『当たり前じゃないか!みんなするもんだよ!』

 

おとなしい人だと思っていましたが、

 

そうだったのね!



そう言えば、

 

夫のおばあさまが、


(師範学校の先生だった明治生まれ)

 

『ジャイアント馬場』のファンだったそうで、

毎月『プロレス雑誌』を配達されていました。

 

 

 


義母は、そんなおばあさまを

とても嫌悪してらして、

 

 

おばあさまがプロレスを観ながら、

 

 

『ジャイアント馬場の金玉は、

 

どでかいですなあ!』と、



おばあさまは、

 

あんまりもジャイアント馬場の

 

金玉が大きくて

 

単純に驚いたのでしょうが、

 



そのセリフを、

 

義母は忘れられないらしく、

随分何度も、私に

「はしたないんですのよ。」と嘆いておりましたっけ。(笑)


 

 


どなたにも、

 

 

『忘れられないこと。』が、

 

 

あるかと思います。

 

 

 

どちらも、



『手放そう。』と決めるだけなのでしょう。

 

 

 

 

手放せなくても、

 

 

自分の『受け取り方』を、

 

 

変えることが出来るかと思います。
 




私は、母に頻繁に殴られ、

怒鳴りつけられ、

 

 

人前で、髪の毛を掴まれ、

 

引きずり回されました。
 



学校の校門の前で、

 

クラスの教室に入って来て、

 

することもありました。

 

 

 

随分、凄い母でした。(笑)

 



父はPTA会長でしたし、

 

職員室のコーヒーカップセットや、

 

珈琲や紅茶などは、母の差し入れだったり。


もう40数年以上前のお話。
 

 



母は、私を優秀に育てたかった。

 

思うようにならなかった。

 

ざっくり言えば、そうなのでしょう。

 

 


そんな母を、

 

私は大嫌いですが、

 

愛おしいと感じます。


他所の人には、理解出来ないことかもしれません。

 

 

 

 

お話を、

 

夫のおばあさまに戻しますね(笑)

 

 



おばあさまも、義母も

 

既に、あの世に旅立ってらっしゃいます。

 

 

 

いつかあの世に旅立つ私も、

 

消えていきますが、


 


ひとりひとりの『物語』は、

 

どなたかの記憶に

 

残っていたりするかもしれません。。

 

 

 

だから、私は私の物語を書き続けています。。

 


とりとめのないお話にお付き合いくださり、

 

ありがとうございましたラブラブ

 


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2019年 ハロウィンの思い出。。

 

 

 

 

 

 

 

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