Une photo, deux bière, trois vin, quatre gâteaux, cinq ... -28ページ目

IMG1293.jpg 28mm
I do it again.

引っ越し準備というわけでもないんだけどランダムに昔のアップロードを見てたら、あ、やっちまった。
2022年12月3日日付のドトールのジャーマンドッグの記事にうつり込んでる文庫本、これと(今日読んだ)同じじゃねえか。
山形で私立探偵やってる元刑事の女探偵の物語。
山形と仙台を舞台のソフトハードボイルドもの。
しょうがない、二冊とも棚に保存しておくか。
こうやってボケゴミはふえていくんだろうなあ。。。



P5050467.jpg    60mm
She patroles in my room.

鼻先に指を持っていくと、じっとその小さい目で見てくれる。それから素早く逃げる。時々は上の棚から糸を垂らして降りてくる。ディスプレイの上を動き回ってから机に飛び降りてきてキーボードの上を散歩している。五木さんならつま先で弾き飛ばしてからスプレー攻撃する衝動を抑えきれないけど、このおばさんは楽しく観察してしまうってのは、どういう深層心理のなせる業なのか。
 

IMG_1006.jpg  80mm
A flower of cactus.
(阿佐谷南、AsagayaMinami, Suginami ward)

日本の場合、しゃぼてい(石鹸体)がなまってシャボテンになりサボテンになったとかいうのを昔読んだことがある。ポルトガル語シャボン系の外来語。

IMG_1003.jpg  120mm
We are in the park of an evening.
(阿佐谷南、AsagayaMinami, Suginami ward)

昔から写ってたらもうけものと思って夕闇の公園で子どもたちをスナップしてきた。まあ、声をたよりのカメラまかせ。
ISO感度6400って粒子の荒いフィルムで泣いてる子どもの方角を撮って。おお写ってる。泣き顔が写ってる!と驚いたのはもう30年以上も前のこと。
今は自分の手出しできない見えない箱の中で勝手にカメラが写真を作り上げてくれる。Cakeater個人は撮る決断を指先に与えるだけ。

P50459.jpg 30mm
Missing link in my life.
1972年からの体重履歴グラフ。
下が日記やらトレーニング記録から拾い集めたデータなんだけど、実にあちこち失われてた。先日、体調不良で数日寝込んだ時に部屋中ひっくり返して古紙を発掘して埋めてみた。うん、ほぼ埋まったんだけど、80キロから100キロに増えた間の数年間の記録が見つからなかった。まあ85キロ代にもどって90きろオーバーになるところからは、ほぼ継続的に記録が取れてる。
つまり体重が暴騰期というのは食欲120%で人生日記なんかつけてる暇なんかないということなんですね。こまかく上下してるときはウジウジと体重の増加におびえつつ記録してる暇があった時期なんですね。Cakeater個人の場合は。
昔の自分に教えてやりたい。Every day counts.