Tea for You Felix ~フェリックス~ ポーセラーツ・ガラスフュージング教室 -158ページ目

Tea for You Felix ~フェリックス~ ポーセラーツ・ガラスフュージング教室

日本ヴォーグ社認定ポーセラーツ インストラクター
ガラスフュージング講師です。
千葉県我孫子市でポーセラーツとガラスフュージングの教室で講師をしています。
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ケーキ!ケーキ!!
甘いものが大好き♪お茶も大好き♪
まったりしましょう。

忙しい。兎にも角にも忙しい。

 

何せ『退職』とか『転職』なんて響きが頭を掠ったことすらないので、どうなると何が違うのか、どうなったら何をしなければいけないのか、等の知識がゼロ!!

 

まずは退職勧奨についての一般知識をお勉強。すると、私は既に『ロックアウト型退職勧奨』の状況にかなり近い事が判明。なぜなら、社内に机なし、社内のメールアドレス凍結、社内の情報ネットワークに自力で接続不能の状況だったからだ。ロックアウト型退職勧奨の場合、社内に自由に出入りできないようにされた上で自宅待機を命ぜられ、隔離したところで解雇通告というパターンがあるらしい。

これはヤバい。自由に社内に出入りできるものの、情報ネットワークからは隔離されている。勤務規定の確認すらままならない。解雇規定はどうなってたっけ?

じゃじゃーん、数年前のだけど、会社の規則一式、印刷したモノを持っているではありませんか!!!そういえば、数年前のお仕事の関係で、全部印刷させられたんだった。会社の規定は3年一度見直しが入るけど、直近の見直しは反映されていないものの、大まかには参考になりそうだ。えぇと、ナニナニ?解職に関する規定によると、死亡した時や定年、自己都合の他、無断欠勤が×日以上などの条件を伴う場合があるようだ。一般的には、そう簡単に従業員を辞めさせる事はできないと聞いた事があるので、退職勧奨であるなら、絶対に「辞めます」口にしなければいいような気もする。

 

が、ここで最後の一文がひっかかる。「事業上その他やむを得ない事由のある時」。なんだソレ。

ゔーん。あの新任の人事部長、「女なんて、ちょっと高圧的強引に押せば、みんな引っ込むに決まってる」と本気で思ってそうだったなぁ。

「退職勧奨もしてみたけど、残念ながら合意に至らず、仕方なく解雇通告」しかねないなぁ、などという不穏な空気を感じてしまうなぁ。出るとこに出たら勝てないけど、そもそも女が労基署に駆け込むなんて無いだろうからやってしまえ!とか言いそうだなぁ。

 

なーんて事を考えながら、今度は退職前後の手続きに関することをお勉強。通常の退職だと自己都合で、会社の都合で辞める場合は会社都合ねぇ。でも会社都合にしたがらない会社が多いみたいな記述を見かけますね。そして一応退職後の手続きも確認。私の場合は、転職先が決まっていないから、国民年金やら健康保険やら、自分で手続きしなきゃいけないのか。ああそうかぁ。退職するということは、健康保険証を返却するということだから、長年使ってきた身分証としての保険証が無くなるってことなのね。そりゃ早く手続きしなきゃね。運転免許を持ってない身としては、パスポートの他にカード型の身分証が欲しいなぁと思い立ち、マイナンバーカードの発行を思いつく。えぇと、ぺらっぺらのカードが家族分送られてきた中に、ネットでのカード発行申請の方法が書いてあったな。うん、ちょうど写真もあるから、送ってみちゃえ、ということで申請をしてみる。ぺらっぺらのカードにあるバーコードから、おぉ、なんか写真をアップロードして、あっという間に申請完了。簡単。

 

モロモロのお勉強を一通りしてから、一番相談に乗ってくれている担当者のおじちゃんの所に出向き、再度方向性やら戦い方を再確認。そこで、基本的な方向性、つまり会社に残るか辞めるかを確認する。うん、頑張って残ってもあの上司の下じゃねぇ。ということで、『なるべく多くの何かを貰って辞める』ということに。条件としては、年休の消化、早期退職制度の適用、退職理由を会社都合とすること、再就職支援サービスを付ける事などを希望することとした。担当のおじちゃんによると、人事としての見方からすると、年休消化は難しいだろう、との事。再就職支援サービスを付けるというのは、おじちゃんアドバイスによる。

 

そして、ここでおじちゃん出血大サービス。「オレが話そうか?」

もうありがたいです。私の上司を呼び出し、おじちゃんが上記の条件を話してくれるというのだ。自分の命運を他人に任せるのはどうかと思いつつ、ここはゼヒともお願いした。

 

「次回(来月)、退職勧奨の詳細を話すから、それまではこれまで通り出向先を探す事に専念してね」という内容に終わるはずだった面談を受けて、まずは関係各所にご報告。

 

出向先を探してくれている担当者がいるわけですが、開けてびっくり。この担当者は、4月に人事部長になった私の上司の上司の、グループ会社でかつての上司だった。

うぅん、表現が分かりにくいねぇ。まぁ異動してきた人事部長の、かつてのダメさ加減をよく知る人物だったということだね。うん。

 

担当者も人事経験者と言う事で、面談内容を議事録にして相談した。

何を言われたのか、私が選択可能な結論は何か、争うなら何を優先するかなど、疑問を1から洗い出して聞いてみた。奇しくも「会社都合で退職した人を大勢見たことがある人事経験者」というアドバイザーが目の前に居たわけだ。おまけに”かつての部下が馬脚を現した議事録”wwwを見てしまい、添削を始めてしまった。(笑)

「何だよコレは!ハローワークは辞めてから行く所だろう!派遣さんが居るからじゃないだろう!そこはアナタの技術は古くて使えないから、最新対応の派遣さんを調達してるとか何とか言わないと!」「まずは次回まで頑張って探してね!ちゃんちゃん。でいいはずなのに、何バカなこと言ってるんだ!これじゃ、出るとこに出たら100%こっち(私)の勝ちじゃん!!!」

 

いやー、人事としたらあり得ない発言のオンパレードだったようで。

「オレも戦うぜぇ!アイツを辞めさせてやるぅ!!!」と熱くなってくれました。

 

 

突然ですが、会社で上司から退職勧告予告をされた。

 

直属の上司と、4月に来たばかりの人事部長との面談の中で、今後の方向性の確認を話す予定だった。

要員として浮いてしまっているため、5月から出向先を探してはいたが、時短勤務希望のため、中々芳しくない状況ではあった。しかし、正直、人事担当である直属の上司がもう少し能動的に動いてくれてたら決まっていた案件もあったのに、という思いが強い。「何でも条件は譲歩する」と言ってくれていた受け入れ先を放置したのは上司だし。面談で「社内での空き状況の打診はこれ以上しない」と努力放棄を宣言したのも上司だからだ。

 

新任の人事部長に至っては「ハローワークに行け」と発言する始末。いや、まだ辞めてないんですけど。

 

いや、そもそも退職勧告なら、こちらに応じる義務は無いため、「戦って残る」という選択肢もあるはずだ。

 

面談時の社内の動きについて、「これからも社内の空きを確認する努力をする」という言質を取れなかったため、「現在の社内の空きの状況はどうか?」と聞いてみたら、「無い。開発の庶事も既に派遣さんが入ってしまっているし。」とのお答え。あの~、派遣さんの契約期間を見直す方が先なのでは???

「それでは、今後社内の空きは探して頂けないということか?」

「今までだってさんざん探して無かったんだからしょうがないじゃん!!」←人事部長

 

・・・え・・・?アノ・・・??だってしょうがないぢゃん?

 

えぇ。もうアホらしくて一刻も早くその場を離脱いたしました。