昨日は餃子の○将で持帰りギョーザが1人前100円だったらしい。
「いつもより安い
」と思った旦那ちゃんは一昨日の晩に、1度ならず二度三度
「明日は餃子を買って」と言い、普段食べてるスーパーの餃子は2人前100円なのを
知ってる私にとっては「アレが食いたいなのか?」とか、「今ある食材の週間利用予定が狂うなぁ」
などと思うあまり、「乗り気じゃありませ~ん」オーラが満載だった。
------------------------------------------------------------------
で、昨日は残業で少し遅くなった私は、故意か偶然か餃子の事をすっかり忘れて家に帰った。
家に着いてから思い出し、メールを出した。
「餃子買い忘れた。」
まぁ、食べたいなら買ってくるだろう、と。ついでに「(ご飯炊く時間がなかったので)主食は麺類だ」と。
コレで『ご飯片手に餃子が食べたかったんなら買わない』 or 『主食がなんであれ餃子が食べたいなら買う』という
メニューを選択する時にあった方が良いと思われる情報は提供したわけだが・・・。
メールを見た旦那ちゃんは「アレ?わざわざ餃子を買い忘れたをメールを入れるって事は、買って来いってことか?」と思ったらしく、電話をしてきた。
旦那:「もしもし?今駅に着いたけど、何か買って帰る?」
私:「いや、特に何もいらない」
旦那:「餃子買って帰る?」
私:「ん?食べたいなら買ってきて。私はどっちでもいいから」
旦那:「今日100円だよ」
私:「そうなんだ。」
旦那:「いる?」
私:「いらない・・・」(なんかクドイなぁ・・・)
旦那:「いらないの?」
私:「うん」(なんなんだ・・・)
旦那:「わかった!じゃぁいい!何も買わないで帰る!」
私:「・・・」(そんなに食いたいなら買えばいいだろー)
旦那:「で、買わなくていいの?」
私:「いや・・・なら買ってきてください・・・」(なんなんだよー脅迫してどーすんだよー)
帰ってきてから聞いてみた。「餃子が食べたかったの?」
「いや、餃子が安かったから。それだけだよ。」
ソレにしちゃー何度も買うかどうか確認しすぎだと思うんだけどなぁ。
「わかった!じゃぁいい!何も買わないで帰る!なんて言われたら、食べたかったんだと思ったから買ってと言った」と話したら、「なんでそこまで話を組み立てるかなぁ!」ですって。
あのう、話の流れとしては1.何度もアピールがあった→2.買うかどうか何度も確認された→3.いらんと言ったらキレられた→4.さらに「いらないの?」とダメ押しするから了承した、なんですけど。
なんでこう話の流れのわからない人なんだろう。
「じゃあいい!」なんて低い声出したら、単に疲れてるだけだとしても、キレられたと受取られても仕方ないと思うのだけど。
そう言ったら「じゃぁって今度から言わない!」って・・・・その台詞にすでに「じゃぁ」の精神が含まれてます。
「じゃぁ、今度からじゃぁって言わない!」←逆ギレ。ナニソレ。
果ては被害妄想
だとまで言われてしまった。納得できん。![]()
ことコミュニケーションにおいて、お互いの認識のずれについて相手を被害妄想扱いする輩は
自分の足りないものを相手に補ってもらっていることを認識もせずに、すべてを相手の所為にする行為だ
と思うので、最も嫌いな上司を思い出すんだけど。(ちなみにこの上司には「メモの取り忘れ」とか「被害妄想」とか言われて「言わなかったという証拠は取れない」という事実に付け込まれた)
うーん、こんな上司と同じ発言をされるとは。しかも自他共に「他人とトラブることが多い」と認識している旦那ちゃんに。
そーよ
そんなだから自他共に認めるトラブルメーカーなのよ![]()
と思うことにして昨日は一応なかなおりした。
---------------------------------------------------
一夜明けて・・・うーん、気分が重いです。
うつ病ってこんなかなーとか、仕事したくねーとか思いつつ。
なんだか昨日の被害妄想発言が尾を引いてます。
しゃくなので、コンビニでお昼を買うときに、一番高いプリン
をデザートに付けてみた。
ううう。思ったほどの効果は出ない・・・。3時になっても気分が重いまま。
くそー。今日から駅ビルでバーゲンセールじゃないか!
帰りに指輪
の1つでも買って帰ろうかしら。