体験乗馬から正規に入門して、通算4回目のレッスン。
今日は雨
がぱらついていたので、いつもとは違う馬場で練習する模様。
馬たちは既に馬場まで移動されていて、鞍の準備などは終わっている状態だったので
鞍のセッティングの練習はなし。
まずは今までの復習で、きっちり曲がる方向を誘導できるかどうかのおさらいをする。
毎回違う馬に乗っているため、馬の性格によっては下手だと道草を食われる。
今日の相棒はいたって大人しい馬だった。うん、イイコだ。
ここで人馬ともお互いの状態をチェックする感じ。全部で9人いたんだけど、私の後ろにいた人は
すっかり馬に舐められちゃったらしく。楕円を描いて歩いているのに1人だけ妙な方向に歩き出すことしばしばでした。(笑)
しばらく歩かせたあとは、早速軽速足の練習。まだ安定して走れる人はいませんね。
馬とタイミングが合わないので、背中でどすんどすんすることになるわけだけど、そうすると
走りにくいので、馬は歩き出しちゃうのね。走ってられないというか。
前の馬が歩いちゃうと、目の前が詰まるので止まっちゃうし。
てな感じで、最初の頃よりは広い馬場で練習してるのに、大して走れなかったりはします。
だ・け・ど
ずぅ~っと軽速足の練習のみ、ソレだけ!だったので結構筋肉痛になった。![]()
だってねー、つかまってないと落っこちそうになるしねー。前が詰まってぴたっっと止まられると
馬の首に抱きつくような格好になっちゃうこともあるしねー。
だから方向の指示を出すなんて高等技術はとてもとても。本来手綱を短く持って、体が上下しても
手綱を持つ手は安定してなきゃいけないんだけど、鞍にぎっちりつかまるので精一杯(~_~;)なので
方向なんて馬任せ、インストラクター任せになりがち。つまり手に紐は持ってても、手綱としての
機能を果たしてなかったりするので、馬によっては楕円のコースをショートカットして、走る距離を
短くしてサボろうとしたりするのはありがちでっす。(それだけ手綱が遊んじゃってるから。)
前回の馬がまさにコレ。練習したくてもさせてもらえず。で、今回は練習の最後にインストラクターに
「このコは内側に入りやすいんだけど、どうでした?乗りにくかった?」
と言われたけれど、それほど乗りにくくは無かった。時々コーナーの目印のコーンの内側を
走ってたけど、この場合は多分短めに持った手綱が悪さをしてたに違いない、と思える程度に
ちゃんと楕円に走ってくれたし、こちらの練習になったし。サボり馬の場合はコーンの内側を通過した直後から
馬場の中央を目指して真ん中をぐるぐるし始めちゃうからね。手綱をちょっとひっぱったくらいじゃ、
ちっともコースに戻ってくれないから、そんな感じとは違っていたし。
いやはや。キッチリ練習になったおかげでお尻も痛いわ。![]()
コレが尾てい骨というやつかしら。
ああ、早く乗れるようになりたいなー。自転車みたいなもんかしらね。乗れるようになってからだと
なんであんなに苦労したんだろうとか思う程度に練習してる時は難しく感じる、というパターンかなぁ。