先日、地域の集まり「きらりっこ」の笑顔塾にケーキ屋健ちゃんが参加しました。

こちらでは毎月?小さなお子さんとお母さんが集まってイベントをしながら、情報交換やお子様の成長をサポートするような楽しい企画を考えている団体です。

この日も、東大阪は若江岩田周辺のママさん、お子さんが10組ほど集まり、手作りクッキーと豆乳のスイートポテトを作って楽しみました。




本来、店主である健ちゃんが出向き、お菓子教室的な感じで作業を進める予定なのですが、実は子供の扱いが苦手で不慣れなため、信頼できるスタッフの「まるちゃん」にお願いしました。

まるちゃんは同じように小さなお子さんがいるお母さんで、今年からアルバイトとして勤務してくれているのですが、結婚前はパティシエールさんとして働いており、お菓子作りも得意なスタッフなので、今回の企画には適任だったと思います。

そんな彼女からのレポートを一部おとどけしますね。


まず、スイートポテトですが牛乳の変わりに豆乳で作りました、参加者の中に乳アレルギーの子がいまして、この子も食べれるスイーツを作ることに。

親子でコネコネしたポテトをオーブントースターでこんがりキツネ色に焼いて完成です。

続いてクッキー生地を伸ばしてアンパンマンやワンワンの形にかたどった生地をオーブントースターで焼いたそうです。

オーブンではなく、トースターなので温度調節が勘でしかできず、苦戦を強いられた元パティシエールさんでした。


しかし、親子で楽しくお菓子作り体験が無事終了し、皆で美味しく食べることができて、楽しい時間を過ごせたようです。




企画したスタッフさんからは、次回は店主が・・・という無茶なお話もいただきましたが、店主の子供嫌いを皆さんご存じないようで。

子供もおりませんし、扱いが全くわかりません。

またコワモテのため結構泣かれるのです。

それでもよければ予定を合わせて挑戦してみたいと思っています。


東大阪市の職員さん、今回は地域の方とのつながりを持てる良い機会をありがとうございました。
まるちゃん、おつかれさまでした。