数年前、フランス、ベルギーへチョコレートの研修、視察に行った時の事を思い出したので紹介します。
今日はこのお店、日本でも結構有名になってきました。「アルノーラエール」です。

こちらで修行し、日本でお店をされている有名シェフも多数いらっしゃるくらい現地でも人気のパティスリー。
ケーキの味は日本人の私が食べても美味しかったですし、何よりプレゼンの仕方がすばらしい。
復活祭(パック)の時期だったのですが、店先のショーウインドウにはチョコレートのオブジェで通る人の目を楽しませていました。

「食」で感じることはズバリ「砂糖」の使い方ですね。
フランスでは普段の食事でおかずなどに砂糖を使うことはほとんどありません。食材(野菜やフルーツ)の味を生かした料理(家庭料理)が多いので、どうしても食後のスイーツはショコラなど甘めの物がほしくなるのでしょう。
逆に日本は、もともと農業国でないため素材の味が薄く、醤油や砂糖で甘辛く味付けする家庭料理が多いですね。
いわゆるご飯に合うおかず・・・
そして、食後のデザートである和菓子は甘さが控えめなのも納得です。
こんな歴史的な食文化の違いから日本のケーキも全体的に甘さが控えられていったのでしょうか?
普段の食生活でスイーツに対する欲求も人それぞれ違ってくる物だと痛感したフランス滞在でした。
全く関係ないですが、ルーブル美術館に保管されている本物の?「モナリザ」

3メートル以内に近づくことはできず、特殊なガラス何層にもして守られているそうです、高画質のカメラなどで撮っても正確に複製できないようにするために。
人だかりの遠くからしか見れませんでしたが、なぜか感動した瞬間だったので、気持ちシェアします。
今日はこのお店、日本でも結構有名になってきました。「アルノーラエール」です。

こちらで修行し、日本でお店をされている有名シェフも多数いらっしゃるくらい現地でも人気のパティスリー。
ケーキの味は日本人の私が食べても美味しかったですし、何よりプレゼンの仕方がすばらしい。
復活祭(パック)の時期だったのですが、店先のショーウインドウにはチョコレートのオブジェで通る人の目を楽しませていました。

「食」で感じることはズバリ「砂糖」の使い方ですね。
フランスでは普段の食事でおかずなどに砂糖を使うことはほとんどありません。食材(野菜やフルーツ)の味を生かした料理(家庭料理)が多いので、どうしても食後のスイーツはショコラなど甘めの物がほしくなるのでしょう。
逆に日本は、もともと農業国でないため素材の味が薄く、醤油や砂糖で甘辛く味付けする家庭料理が多いですね。
いわゆるご飯に合うおかず・・・
そして、食後のデザートである和菓子は甘さが控えめなのも納得です。
こんな歴史的な食文化の違いから日本のケーキも全体的に甘さが控えられていったのでしょうか?
普段の食生活でスイーツに対する欲求も人それぞれ違ってくる物だと痛感したフランス滞在でした。
全く関係ないですが、ルーブル美術館に保管されている本物の?「モナリザ」

3メートル以内に近づくことはできず、特殊なガラス何層にもして守られているそうです、高画質のカメラなどで撮っても正確に複製できないようにするために。
人だかりの遠くからしか見れませんでしたが、なぜか感動した瞬間だったので、気持ちシェアします。