これまた「ハッピーデッドメン 」と同じくスウェーデン発のギター・ポップ・バンド、ということでH君に勧められたのでした。 「スウェディッシュ・スイーツ」、と銘打たれたレーベルからの日本盤で1st+ミニ・アルバムの日本向け特別編集盤で「スラガー」と言うのが出ており、レコード屋で見てみると1曲目が「アイ・ライク・マンデイ」・・・これは・・・「ザ・フー 」の「マイ・ジェネレーション」に対する「ジェネレーションX 」の「ユア・ジェネレーション」的な意味で・・・「ブームタウン・ラッツ 」の「哀愁のマンデイ(アイ・ドント・ライク・マンデイ」に対するモノなのか?とビビビとキたので買って帰りましたw 早速開けてみると日本盤なのに歌詞カードが付いてないw なのでそこのところは残念ながら未確認なのですがw ジャケ写もシンプルなメンバーの写真で、キャラも特別立ってる人はおらずw 聴いてみると・・・♂5人の普通の編成のバンドに一人♀のヴァイオリン弾きが加わってる六人バンドなのですが、もろブリティッシュ・ギター・ポップ、ていうかもろスミス なw「ハッピーデッドメン」に、プラス・アルファとしてパワーポップがはいっている、というべき音で、ギターも歪んでたりクリアーであったり・・・「ラッキー・スター」、「ウィークエンド・トリップ」や「ママレード・アイズ」など若干ポップ・パンク的なテイストの曲(グリーン・デイ の1st~2ndに入っててもおかしくないようなw)が混じっていることもあり、より元気な感じでしたw 


今回、いつものようにアマゾンへのリンクを貼ろうとしましたが見つかりませんでしたwww

なのでここへ来てはじめてのリンク無し、ですww

メロコアにハマっていた頃、これまたエジソンかどっかのCD評を観て買った記憶があります。 日本では「ジャイガンター」で定着してるみたいですが、例によって僕らは「ジャイガントー」と誤読していたのはまぁ良いとしてw(発音はジャイガントーって聞こえるんですけどねw) ドイツのメロコア・バンド、もしくはドイツのレーベルから出ていた(連絡先がドイツのハノーヴァーになっていたのでw 後にやはりドイツのバンドだと判明w)アルバムとしかわかりませんでしたが、「Magic Bozo Spin」というアルバムを買ってみました。 ジャケ買いする奴が見たら顔を見てみたいものですな、といっていい程のショボいジャケでしたが、聴いてみると一曲目の「Time Flies」から疾走感溢れるサウンドに男泣きする哀愁のメロディが炸裂しており・・・「おお! カッコよかやないね!」と慌ててインナー・スリーヴを見てみると「ダウン・バイ・ロー 」とのスプリットCDも出してるようで・・・確かにエピタフの味もするなぁ・・・と思いつつ、さらに観ていると・・・!! ・・・何のつもりなのか・・・インナーに「鉄人28号」が空飛んでる絵ww 著作権はいったいどうなっておるのだ、という以前に何故「鉄人」なのか? 後に判明しましたが「ジャイガンター」とは「鉄人28号」のアニメが海外に輸出された際の向こうのタイトル(「鉄腕アトム」→「アストロボーイ」みたいな・・・w)でしたw このアルバムにはそのテーマ曲をカヴァーした「ジャイガンター」という曲も収録されてますが、僕は一瞬「ビル~の街~にガオーッ♪」って奴か!と期待しちゃいましたが、海外向けに作曲された知らないテーマ曲でした・・・(´・ω・`) ショボーン まぁ日本のアニメをバンド名にしたほどだからか知りませんが、後にパフィーの曲もカヴァーしてるんだとかw 日本通ってことなんでしょうか? 僕はまだ聴いたこと無いんですけど、その後のアルバムには「Iron Man No.28 」って曲もあるみたいで・・・今度こそ「ビル~の街~に・・・」って演ってくれてるのかもしれませんwww

Gigantor
Magic Bozo Spin
パンク・バンドがポップスの曲をアップテンポにしてカヴァーする、というのは選曲やアレンジによってかなりツボにハマるわけで、頭一つ抜け出るための常套手段とも言える訳(そういう意味でハイスタの「マイ・ファースト・キス」はコロンブスの卵でしたw)ですが、丁度リール・ビッグ・フィッシュ の「テイク・オン・ミー」と同じようにラジオで耳にしたのがグロウによるABBAの世界的ヒット曲「ダンシング・クィーン」でした。 以前日本のミクスチャー・ロックの草分けといえるニューキー・パイクスも「ダンシング・クィーン」を絶妙のカヴァーで演奏していましたが、それに負けず劣らずのカッコイイカヴァーで・・・探し回ってようやく見つけたのが2nd「エブリィ・シングル・デイ」と言うアルバムでした。 残念(?)ながら「ダンシング・クィーン」はライヴ・テイク(しかも日本での・・・w 思う壺ですなww)しか収録されていませんでしたが、ライナーを見るとドイツのメロコア的なことが書いてあったので興味を持って聴いてみました。 全体的にこじんまりとまとまった感じで可もなく不可もなく・・・聴き易いメロディアスな楽曲がほとんどで、メロコア、と言ってしまうには多少温過ぎる感も否めないですが・・・まぁ、どちらかというとパワー・ポップなのでしょう。 ♂二名、♀一名の3ピースってところは気に入りましたがw 日本盤では2ndまで、しかもどちらにも「ダンシング・クィーン」が収録されていることを考えると少なくとも日本では一発屋、しかもカヴァーで、ということになるようで・・・(´;ェ;`)ウゥ・・・
グロウ
E.S.D.

90年代、フリッパーズ・ギターに端を発する(と思われるw)渋谷系(?)ネオアコ・ブームとあいまって洋楽ではスウェディッシュ・ポップ・ブームというのがありましたw カーディガンズの大ブレイクをきっかけとして出てきた一連のバンドの中に「ハッピーデッドメン」はいました。 どういうきっかけで興味を持ったのかは忘れましたが、確か友達のH君に勧められたような・・・。 レコード屋に買いに行って出ていたのはデヴュー作「イレヴン・ポップ・ソングス」 メンバー曰く、「60~70年代のブリティッシュ・ギター・ポップの影響を受けている」とのことですが・・・ジャケ写はもろスミス 的でw 聴いてみると・・・音もやっぱりスミス的w 歌詞の屈折感はあんまりスミス的ではありませんがw しかし春の木漏れ日のようなさわやかな青春ソングといった感じの楽曲のセンスは本物で、正統派スミス・フォロワーといって良いでしょうw ヴォーカルの裏声はモリッシー直伝かw スミスが聴ける人なら聴ける良質のネオアコ・バンド、という感じでした^^ その後2nd「ゲーム、セット、マッチ」も聴いてみましたが変に変わってない感じで相変わらずネオアコ道を貫いてますw こういう音が本当に好きなんだな、と好感持てました^^ ・・・と安心したのもつかの間w 「The Seas Are Sailed (Johnny Rotten)」という曲が・・・w このジョニー・ロットンとはもちろんあのセックス・ピストルズ ジョニー・ロットンでw ピストルズを聴いて物凄く凹んだというような内容の歌のようでしてw 「テメー、ネガティヴな歌歌ってんじゃねーよ! あ!?」という上等(w)をキッチリ飛ばしておりますw 時期が10年以上ずれてる感は否めないですがww ところで余談ですが、ライナーには「エコー&ザ・バニーメン の不穏な楽曲のタイトルを名前に持つこのバンド」とあるのですが・・・エコバニのは・・・「ハッピー・デス・メン(「クロコダイル」収録)なんですが・・・^^; バンドの色も違うしなぁ・・・w

ハッピーデッドメン
ハッピーデッドメン/ゲーム,セット,マッチ
大学の頃、バイト先の友達K君とN君とでミニコミ(名前は忘れました)を作っていました。 当時はインターネットなんて便利なものはなかったので、日本の雑誌が取り上げないような海外のバンドの情報は向うの雑誌(輸入盤にはライナーノートなんて付いてないですしw)から得るしかなかったのですが、そこで「ホール」と言うバンドを取り上げたいので雑誌のインタヴューを訳してくれと頼まれました。 とりあえずそんなバンド名前も音も聴いたことなかったし、もちろん僕も英語なんてわからなかったのですが英和、和英辞書と首っ引きで機械翻訳以下のクオリティだったのを覚えていますw(もちろんボツになりましたww) ♀3人+♂一人のバンドでコートニー・ラヴという写真を見る限り可愛らしい女の子がヴォーカルで、オルタナ=グランジ系らしいと言うことだけはわかりました(余談ですがこのインタヴューにはGGアレンという名前が何度か出ていたのを憶えていますw 後にわかったことですがGGアレンとはステージ上での脱糞等で知られる危険極まりない破滅型ロッカーでw 今思えばこの時点ですでにコートニーがくぐって来た修羅場の凄まじさを想像させるものでしたw) それで興味を持ってどんな音か聴いてみようと買ってきたのが「プリティ・オン・ジ・インサイド」でした。 聴いてみると、程よくぶっ壊れたサウンドに呪詛のような叫びを垂れ流すという顔に似合わずゴツイ音でw  その後ニルヴァーナ カート・コヴァーンと付き合ってる(その後結婚して一児をもうけてますね)という話を聞いて「なるほど・・・音的にはニルヴァーナの方がキャッチーだが近いモノはあるな・・・」と思いましたw ニルヴァーナの大ブレイクによりコートニーも音楽そのものの評価よりもワイドショー的なゴシップ・・・カート・コヴァーンの死後のすったもんだや奇行、あるいは女優としての活躍、のほうで有名になってしまった感はあります・・・^^;
Hole
Pretty on the Inside

メロコアにハマっていた頃、色々買い漁っていた中に「イル・レピュート」(例によってこの読み方も合っているかどうかわかりませんがw 多分間違いないかと・・・ww)がありました。 「Big Rusty Balls」というアルバムでしたが、正直名前も知らず(意味は”悪名”とかそういった意味のようです。)、とげ無しのガンダムハンマーぐらいある巨大な鉄球の大群、というジャケにも惹かれずw、ロゴもショボイ(失礼w)バンドで・・・w ただ「フェイス・トゥ・フェイス 」の1stを出していたDr. Strange Recordsというレーベル(元は西海岸にあるレコードショップらしいです)から出てた、と言うだけの弱い理由で買っちゃいましたw(UKエジソンで買ったので店員さんのレコード評が貼り付けてあったのを読んだのかも・・・良く憶えていません^^;) ところがこれが意外な拾い物でw 当時そうやって訳もわからず買い漁っていたものは大抵がメロコアというよりエモで、イマイチ僕の好むところではありませんでしたが、「イル・レピュート」は初っ端から飛ばす疾走感のあるカッコイイロックンロールでしたw サウンド的に近いのはノーエフ かな、と思いましたw 見た目もスケーターっぽいしw 全体を通して聴けるアルバムでしたが、最も僕好みだったのは、やはりキャッチーな、同じアメリカ西海岸の先輩wである「トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ」のカヴァー「American Girl」でしたw

Ill Repute
Big Rusty Balls

Jチャーチ」は「Cringer 」のランス(Vo.G)が「Cringer」の次に立ち上げたバンド、ということしか知りませんでした。 日本のSnuffy Smileというレーベルから何枚かアルバムが出ているということがわかり、「青春残酷物語」、「傾斜」、「Society Is A Carnivorous Flower Society Is A Carnivorous Flower 」という3枚を買ってみました。 Lookout!レーベル時代はグリーン・デイ と同期になるわけですが、メジャーと契約する前のグリーン・デイが5万枚売ったのに比べ「Cringer」は2千枚どまりだったとか・・・それでもイーストベイ・ポップ・パンクの中では、僕が一番好きなバンドだっただけに、「もしかして音楽的に変わってしまっているのだろうか?」というドキドキ感を味わいながら聴いてみると・・・往年の素晴らしいセンスは失っておらず、物凄くカッコイイ! 懐かしいハーモニクスも健在でメチャメチャ嬉しかったw バンド名の由来はサンフランシスコのバス路線からとったのだそうですが「教会通り線」とでも言う感じでしょうかw 「青春残酷物語」は半分がカヴァーとのことでしたが、「スナッフ 」の「Too Late」のカヴァー(スナッフダンカンが一時ツアーのサポートでドラムを叩いた事もあったようで、つながりはあるようですw)なんかもあったりして僕的にはナイスですねw この時点で求めていたものは満足できておなか一杯になったのですが、さらに「傾斜」の「パーカス&フラッグス」を聴いて衝撃を受けました。 パーカー、とはモッズパーカー(俗に言う”青島コート”)、フラッグス、とはユニオンジャックのことのようで、歌詞的にはモッズ、というか「The Who 」をおちょくった歌なんですがw 今までの僕のポップ・パンクのベスト・ソングは「ジョー・ブレイカー 」の「Equalized」だった(ちなみにランスは作曲面でのジョー・ブレイカー、とくにブレイク(Vo.G)からの影響を明言しているようですし、元メンバーのアダムもドラマーとしてJチャーチに在籍していたようです)んですがそれにも匹敵するカッコよさと哀愁を併せ持ったフックでw 「Society Is A Carnivorous Flower」ではさらにオルタナ色(ピクシーズ などの影響も見られますw)やガレージ色も混じってきたようですが、やはりこの人のセンスは凄い。 一気に心のベストテン入りを果たしたことはいうまでもありませんw そして・・・このアルバムのインナーで僕は初めてランスの写真を観たのですが、余りのヴィジュアルの強さに仰天しましたw エロ本の配達で生計を立てていたという告白といい、この人カッコよすぎですw 流石にインタヴューで夢の仕事は?と聞かれて「ハーゲンダッツのテイスター」と答えるだけのことはありますw 

J Church
Society Is a Carnivorous Flower

つい最近まで知らなかったことでしたが・・・テキサス出身のジャニス・ジョプリンは・・・なんと「13thフロア・エレベーター 」のヴォーカリストのオーディションを受けてたとか・・・w おそらくロッキー・エリクソンが「UFOからの電波を受信して」病院に連れて行かれた後釜のオーディションなのでしょうw

それはともかく・・・今まで書いてきたこのブログのindex を見ればわかりますが、僕が聴いてきた中には女性ヴォーカルというのは大変少ないわけで、そのまま男性中心のロック・シーンの反映でもあるという訳ですね・・・名前は知っていたのですが、ドラッグで夭折したことぐらいしかしらず、かといって自発的に聴くにはタイミングを逃しまくっていたのが「ジャニス・ジョプリン」でした。 大学の時バイトで一緒だったお姉さん(名前は忘れましたw このお姉さんは一旦OLとして働いていたものの、バンドをやる為に会社を辞めてバイトしながら活動してる人でしたw)が物凄くジャニス好きで、凄く勧められたのですが、そのとき聴いた、いまやロックのマスターピースと言ってもいい「ジャニスの祈り」、「サマータイム」は、まるで「わが生涯に一片の悔い無し!」とでもいって天に帰ったとでもいえるような、太く短いその凄まじい生き様を聞いたあとでもあり、その確かに他に類を見ない、とても白人女性が歌っているとは思えない圧倒的なヴォーカリストとしての力量で強烈な印象を受け、こりゃ凄いばい!と仰天しました。 その後映像(モンタレーポップ・フェスのだと思われ・・・)で観た、激しく地団太を踏みながら唸り声ともいえるようなシャウトで「ボール&チェイン」(モンタレーのインパクトが強すぎてその後のライヴでは皆この曲を目当てに来たとか・・・CDでも観客とのかけあいのようなMCも入っています)を歌うジャニスの姿はある意味ジミ・ヘン と充分タメを張るほどのパフォーマンスでした・・・。 間違いなく60年代、いやもしかしたら今もって最強の女性ロック・シンガーと言えるでしょう。

Janis Joplin
Greatest Hits (Exp)
最初に聴いたというか・・・耳にしたのはTVの全日本プロレス中継(丁度スタン・ハンセンが移籍したばかりの頃でw 大仁田もスマートでしたww)の新春ジャイアントシリーズの予定・・・などといってるときのBGMでかかっていた「スターサイクル」でしたw 印象的なリフが耳に残る曲でしたがその後高校に入って友達になったR・A君はロックもプロレスも詳しい漢で彼からジェフ・ベックの曲であるということを教えてもらいました。 が、当時の僕の印象は「フュージョンみたい・・・」(その当時はベックこそがフュージョンの先駆者であることなど知りませんでしたw) その当時はHR/HMを卒業(?)したギター小僧がこぞってフュージョン系に雪崩れていたこともあって、あくまでロック・ファンだった僕は反感もあってか、いわゆる3大ギタリストの中で僕がきちんと曲を聴いたのは最も遅く、きっかけは大学の時、イマイチ記憶が定かではないのですが・・・「勝ち抜きギター合戦」的なTV番組があって、その番組でアン・ルイスジェフ・ベックに会うという企画でアン・ルイスが「凄い!ジェフよ!ジェフ!」と騒いでるのを観て、「そうそう、ベックも聴いとかにゃ・・・」と思ってからでした^^; 歴史的な名盤と名高い「ジェフ・ベック・グループ」を聴いてみるとフュージョン臭などどこ吹く風のブルージーなサウンドで、紛れも無いロック・バンドのアルバムであり、なおかつ非常にクール! 速弾きから泣きのギターまで全編に渡って聴かせてくれますw 僕の中での評価は一気に上がりましたw(失礼w) その後これまた名盤の誉れ高き「ワイヤード」を聴いてみると「認めたくないものだな・・・若さゆえの過ちは・・・」という感じでw いろいろ聴いた後で聴いたら全然イケてましたw 歪んだギターでガーッとテンションを上げていくような汗臭い曲はなく全てがスマート。 超絶テクニックをこともなげに披露してみせるベックの顔が目に浮かぶようでしたw かなり色々芸風を変えてるベックですが、この針の振り幅の広さこそがベックの真骨頂なのでしょうか・・・w 最近になってようやく「ベック・ボガート&アビス」を買いましたが、数あるジェフ・ベックの作品の中ではぶっちゃけ最も僕の好みに合っているアルバムでw メチャメチャカッコイイ!! なんでもっと早く聴かなかったのか、という気持ちで一杯です・・・_| ̄|○
Jeff Beck
Jeff Beck Group
Beck Bogert & Appice
Beck Bogert & Appice

最初に聴いたのは数年前ラジオか有線で流れてきた「Kids」に衝撃を受けたのが最初でした。 「Ha! Now we're getting nasty! 」の叫びから始まるアグレッシヴこの上ないファンキーなサウンドは一発で僕の心を捉えましたw 「おお!メチャメチャカッコよかァ!」と感心していると一緒に居た友達のB君が「ああ、コレ、ジャミロクワイっすね! 日本のTVの子供番組(確かポンキッキーズかなんかだと・・・w)に出演したのをきっかけに日本の子供達の為に書いた曲らしいっすよ!」とのこと・・・。 マッハでレコード屋に行きました、が曲名がわからずとりあえず出てた1st「Emergency On Planet Earth」を買って帰りました。ジャケットは白地に黒でバンド名、タイトルと角が生えた岩清水健太郎(1・2の三四郎参照w)のポーズで立っている人のシルエットw これはジェイ・ケイ(Vo)が帽子をかぶってる絵だそうで・・・この帽子はトレードマークなんだとか。 それはいいのですが、ここで根本的な問題が・・・w なんとこのアルバムには「Kids」は収録されていないではありませんか! これはこれで悪くないのですがどうしても「Kids」のインパクトには勝てないw あちこち探し回ってようやくシングル「Kids」を発見しました、がその後すぐ発売された2nd「スペースカウボーイの逆襲」には収録されていたというorz・・・でもヴァージョンが違ったのでなんとか心の平安を得ることが出来ましたww ジェイ・ケイはエコロジストでもあるそうで、バンド名はネイティヴ・アメリカンのイロコイ族(米軍の戦闘ヘリのニックネームにも使われてます。)からとったとか・・・なかなかアツい漢のようで、歌詞カードにも森林伐採がどうの、とか物質文明が・・・とかほとばしるメッセージも収められており、なかなかいい感じだったのですが・・・その後出た3rd「~ジャミロクワイと旅に出よう~」のジャケはフェラーリのロゴを模したもの・・・(*'ω'*)......ん? と思ってライナーを見てみると「・・・フェラーリに続いてランボルギーニを買った」とかww・・・スーパーカー好きなのも判るけどw アンタ、物質文明がどうのって言いよったっちゃないとねw そして・・・3rd収録曲の「コズミック・ガール」のPV♪ 観たときに思わず笑いましたw 「なんじゃこのカーグラTVみたいなのはww」 内容は・・・ジェイ・ケイがフェラーリ(ランボルギーニだったかもしれませんw)で峠を攻める、というものw 曲との関連はまったく無いと思われますww 楽曲は良いんですけどね♪

Jamiroquai
Travelling Without Moving