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中国 シルクロードの食卓から ~シシカバブで一杯♪

中国のあれこれ、カオスなシルクロードの思い出などを綴ります
→諸事情により中国ネタが尽きました。上海ディズニーランドオープンをきっかけにはまったDisneyのことも綴ります。


7時33分

ズートピア:ホット パースート初ライド

ズートピアの街並みを見て気分が上がったところで、楽しみにしていたアトラクション「ズートピア:ホット パースート」へ。


DPA対象アトラクションだけど朝イチだから通常スタンバイでもノンストップでにっこり



警察署の受付ではクロウハウザーがお出迎えドーナツ

上海名物クネクネQラインも健在(ちなみに外のQラインもクネクネ、三半規管が弱々なのでQラインで若干気持ち悪くなるネガティブ


ボゴ署長や今月の優秀警察官としてニックとジュデイが紹介されたパネルなどがあって






先に進むと警察官達の職務室
家族の写真を並べたジュデイのデスク


ニックのデスクにはジュデイとの2ショットが飛び出すハート
最高のバディだね

しかも2人とも机周りが整頓されていて綺麗(笑)

警察署に届いたファンレターや感謝のお手紙

クロウハウザー宛の手紙の内容よ爆笑


更に先へ進むとズートピア刑務所


ここら辺りから後ろから来た人達がみんな乗り場に向かって小走りしだして、釣られて私も急ぎ足になっちゃったのでゆっくり見られず。

ちゃんと見るとベルウェザー副市長の脱獄跡があったりして、次はじっくりQライン見たい。







脱獄してガゼルを誘拐したベルウェザー副市長を、ニックやジュデイと一緒にパトカーに乗って追跡するアトラクション。


ここでボゴ署長から指令を受けてパトカーにいよいよ乗り込んで追跡開始。



ズートピアの各エリアをパトカーで疾走する感じとか、映画で見た場面が出てきてあっという間の体験だったにっこり
映画観てから乗ったほうが絶対楽しいね


アトラクション出たあとはあの曲がずっと脳内再生されて、oh、oh、oh、oh、oh〜って口ずさんでしまうのでした。






    

2日目

アーリーで上海ディズニーランドに入園

7時15分、アーリーの入園手続きスタート。

先頭の家族連れの方がポケットに色々入っていたみたいで荷物チェックやり直しとなり、みるみるうちひ隣の列に抜かされる真顔



そんな感じで若干時間をロスするも無事入園。

再びここに戻って来るのに5年もかかってしまったけれど再訪できて良かったニコニコ


なーんて感慨に浸ったのは一瞬で、背後からゲストがどんどんやってくるので私も移動しよう。

七人のこびとのマイントレインかリーナベルのグリに向かうゲストが多いみたいで、その周辺以外は束の間の静寂。

グリ待ちするかアトラクション乗るかちょっとだけ迷ったけれど、朝の時間を有効活用してお初のエリアに行こう。


7時22分

ズートピアエリアに到着


コロナ禍になる前、工事中のフェンスを見て完成待ち望んだズートピア!


おおっ、映画で観た街並みが目の前に飛び出すハート





ミスタービッグに仕えるホッキョクグマのコズロフがいた




看板とか標識もっとじっくり見てくれば良かったな。


フィットネスジムではキリンさん専用のルームランナー稼働中🦒


小さい動物さん御用達の洋品店


信号機やベンチも動物のサイズに合わせて高さが違うね





ベンチ座りたかったけれど順番回ってくるのに時間かかりそうだったので端っこを撮影。


まだゲストが少ない間に街の雰囲気楽しんだら、お待ちかねのアトラクションに急ごう。


    

2日目

徒歩でトイ・ストーリーホテルから

上海ディズニーランドへ


ホテルで朝ご飯を終えて徒歩でパークに向かう。
朝6時前、既にホテルエントランスにはシャトルバス待ちの列ができている。
この時間徒歩で出かけようとしているのはどうやら私だけらしいふとん1


高德地图のルート検索では所要時間20分


ロビーを出ると右手はシャトルバスの列、左手にタクシー乗り場。
左手に進むと小さいながら(歩行者通路)の表示が出ているので左に。鳥が囀るホテル敷地内を歩きながら数分でこちらのゲートに到着。


徒歩でホテル敷地に戻る時は左手のゲートで警備員に予約があるか声をかけられるので、ルームキーか予約確認できるものを控えておいた方が良いですね。


早朝のこの時間は夜勤明けで帰宅するキャストさんが警備員さんと「お疲れさま〜」なんて会話を交わしていて、ちょっとほっこりしたにっこり



ホテル敷地を出て目の前の信号を渡り、右手に進む


直進して次の交差点もそのまま直進。
この交差点の信号機、赤青表示がめちゃくちゃ分かりづらかった驚き

左手に駐車場を観ながら更に直進。
こんな朝早くから歩道には偽?グッズを売る人や、ベビーカーのレンタル屋が既に商売を始めている。


大きな交差点に出たら左折して暫く歩くと見慣れた景色が広がる迪士尼小鎮に到着。



朝日を浴びるドナ様

今回はホテルアーリーを使うので小鎮の中を進み、専用ゲートまで移動しなくては。


6時19分、ホテルからのシャトルバスが到着する地点に到着。
徒歩組もここでアーリーのキー(チェックイン時にルームキーと一緒に渡されるカード)とパスポートの確認があり、暫く待機するように言われる。

まだ6時台なのに既に暑い凝視
何より湿度が高くて体力奪われそう。でもここで待つ方がパーソナルスペースもちゃんとあるし、目の前が既にパークだという安心感でどうにか耐える。


6時30分、手荷物検査の待機列まで進むよう案内。

私の前には同じく徒歩か車でやってきたと思われる家族2組と、リーナベルのMサイズぬいを抱えた現地のぼっち女子の計3組。


朝はまだ日陰で助かった〜(でも暑い)


ここから7時15分のゲートオープンまで更に待機無気力