中国 シルクロードの食卓から ~シシカバブで一杯♪

中国 シルクロードの食卓から ~シシカバブで一杯♪

中国のあれこれ、カオスなシルクロードの思い出などを綴ります
→諸事情により中国ネタが尽きました。上海ディズニーランドオープンをきっかけにはまったDisneyのことも綴ります。

ある日の仕事帰り、丸の内OAZOの丸善で開催中の「ハピネスペンギン」展を見に行った🐧

坂崎千春さんはSuicaのペンギンやチーバくんなどで知られるデザイナー。
この展示はその坂崎さんが手がけた、セルフケアを題材にしたペンギンの版画展&版画やグッズの即売会。

会場内は入り口を除いて撮影NGだったけれど、スマホで隠し撮りしていたオッサンがいた凝視
(注意しようかと思ったけれど、そばにスタッフさんもいたのに声かけとかしていなかったので黙殺…モヤモヤ)


ペンギン(Suicaのペンギンとはちょっと違うよ)がサウナハット被って整っていたり、毎日違うカップで飲み物を飲んだり、そんなほっこりした日常を描いた可愛い版画が沢山。
残念ながら私の手には届かぬお値段だった。


そのまま上野駅構内のペンスタカフェへ移動。

こちらはSuicaのペンギンがテーマのカフェ、本人直筆のサインも。


ペンスタカフェと言えばプリンアラモードが有名だけど、7月で提供終了してしまい結局食べられなかったな。


やわらかポークカレー(940円)とSuicaのペンギンふわふわミルクのカフェラテ(750円)をオーダー。


カフェラテはSuicaのペンギンと小さいペンギンニコニコ

せっかくだから今度はパンダとコラボした、上野限定のSuicaのペンギングッズを買おうかな。

駅構内で過ごすささやかな楽しい時間。


先日新宿のヒルトン東京の中国料理レストラン「王朝」で

提供しているチャイニーズアフタヌーンティーに行ってみた。


テーマはなんと三国志🇨🇳


Xでたまたま紹介ポストを見て行きたい!って思ったのが4月とかだったかな。

予約がなかなか取れなくて何でだろうと思ったら、宝塚の月組が呂布を主役に据えた舞台を公演中だからみたい。

周瑜じゃなくて呂布か〜



ヒルトン東京 公式サイト

https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/dynasty-afternoontea-early-summer




2ヶ月待ってようやく来店。

ウェルカムティーは劉備、関羽、張飛が義兄弟の契りを交わした桃園の誓いにちなんで冷たいピーチティーが提供された。


続いて天下三分の計をテーマにしたスープから食事が始まり


茶架に小皿が盛られて出てくると一気にテンションが上がる


何がテーマなのか、三国志演義の名場面を思い出しながら食べるのも良きかな。


赤壁の戦いは四川唐辛子や大蒜、山椒をたっぷり使った黒毛和牛の炒め物で表現。

肉が想像以上に柔らかく、単なる辛味だけじゃなくて複数のスパイスの旨味を感じる一皿だった。

この中に揚げた鶏肉を投入して辣子鶏にして食べたい笑


春巻や蒸し物はお代わり自由だったけれどお腹がいっぱいで、ライスペーパー春巻と海老入りポーク焼売を1個ずつしか2巡できず。




デザートは三国志演義に登場する女性達が主役。

旬のライチや天命のしずくが美味しかった。



こんな風に創作性高い中国料理も面白くて良い体験になった。
事前に三国志復習してから行きたかったのに(ちなみに私は吉川英治版の三国志)、仕事が忙しくて1ページも振り返りできなかった煽りでもメニューを見ていたら自然と色々な場面が蘇ってきてやっぱり三国志凄いな。


    

上海ディズニーランド&ランドホテル

購入品


2025年秋の上海ディズニーランド滞在中の購入品飛行機



見返してみたらミッキーおらず驚き

今回久しぶりの上海滞在だったのに購入品少な目なのは、Wechat payに入れていたMoneyを最低限にしていたのと、カード決済がうまくできなかった時があったりして財布の紐が堅くなっていたのも原因かな。

何より円安で食事代やら円換算したらええっ?となることが多くて好き勝手に買い物するのは無理だった。


中秋節イベント中だったこの時、パークやディズニーホテルでは月餅が登場。帰国日にランドホテルのバレエカフェで購入。

写真は残っていないけれど、クッキーアンはじめダッフィーフレンズのステッカーシートが1枚付いていた。

お土産で渡すつもりで買ったのだけど、渡された時に賞味期限のことを言っていた気がして受取後にシール見たら翌日が期限だった真顔

と言うことで全て行き着く先は私の腹の中となった月餅。
味は見た目通りの甘い中華菓子。

コロナ禍前と比べて個包装のお菓子がちょっぴり増えた気がする上海。
こちらはばら撒き土産にもおすすめのグミ。

コーラ、ピーチ、パッションフルーツと3種類、30個ぐらい入っていたはず。数が書いていないのが難点でキャストさんにも聞いたけど分からないって。





帰国日に登場したハロウィングッズの中にも缶に入ったチョコレートがあって、これも数が分からなくてキャストさんと一緒に中国語で数えてなぜか2人で爆笑したのも良い思い出(サンプルの缶を開けてくれた)。

数えた結果、8個しか入っていなくて結局買わなかったのはごめんねだったけれど。


これにて2025年秋の上海ディズニーランド振り返りはおしまい。