【釧路旅行】Apr26 マルルに会いに釧路ぼっち旅① | 中国 シルクロードの食卓から ~シシカバブで一杯♪

中国 シルクロードの食卓から ~シシカバブで一杯♪

中国のあれこれ、カオスなシルクロードの思い出などを綴ります
→諸事情により中国ネタが尽きました。上海ディズニーランドオープンをきっかけにはまったDisneyのことも綴ります。

もう半年近く前のことだけど、ホッキョクグマのマルルに会いに1泊2日で釧路に行ってきた。

北海道はこれまで何度か行ったことがあるけれど、道東は初めて。あいにく車の運転ができないので久しぶりにちゃんと下調べして旅のしおりなんかも作って(ぼっちなのに笑)


旅の朝は早い。朝7時台のフライトで羽田から釧路へ。
たまたまJALがタイムセール中だった時と旅に出たいと思った時が重なって、ちょっとだけお得だった。

札幌便ほどは安くならない釧路便。それでもJAL、ANA、AIRDOと選択肢があるのは良いこと。

ほぼ定刻でたんちょう釧路空港着。



天気予報通り小雨が降って4月だというのに寒い。

市内には出ずに空港から直接釧路市動物園へ。
動物園内はオフシーズン食事を提供する店などは無いようだったので、空港でパンを購入してからタクシーで移動(車が無いのが辛い)。


空港から10分ぐらいで動物園に到着。
釧路湿原エリア内にあるので道中の景色も旅に来た感満載だった。タクシーの運転手さんにマルルに会いに来たと話したら「数日前にも同じ目的のお客さんを載せて、熊本にいた時より白い毛が増えて釧路の気候が合っているのかなと言っていたよ」と教えてくれた。


4月の釧路は週末といえどオフシーズンで入り口付近はちょっぴり寂しさも。

優しさ溢れるマルル来園のお知らせ

マルルは北海道・円山動物園生まれ。今は徳島にいるポロロと双子の姉妹。マルルは熊本市動植物園で長く過ごした後、昨年冬に釧路にお引っ越ししてきた。


マルルに会う前にまずは入り口近くにいたキリンのコハク君にご挨拶。
コハク君は人工哺育で育てられたそうで人慣れしているらしい。


そして左に進むとマルルの姿が飛び出すハート

このあとマルルには何度も会いに行くので写真は後ほどまとめて。


先へと進むと猛獣舎でライオンのふう、ゆうひ、あきらの3頭とアムールトラのあさまがまったり。



ライオンもアムールトラも上野動物園では展示していない動物達(スマトラトラはいる)。ライオン見たのはいつぶりだろう?


釧路市動物園は北海道ゾーンがあって、湿原を気軽に楽しむことができるのも良かった。







北海道ゾーンを進むとチンパンジーやシテナガザル、オランウータンがいるエリア。

この日は寒かったから屋内の放飼場でこちらもまったり。


釧路市動物園と言えばアムールトラ、ココアとタイガを思い浮かべる人も多いかな。

ココアは生まれつき足に障害を抱えながらも17年生き抜いて、昨年老衰で虹の橋へ。猛獣舎にはココアとタイガのパネルや職員さんの手作りアルバムも展示。
ここで生きていた証や関わった人達の思いが伝わる素敵な展示だった。