こんにちは。
今日は家の中でもフリースを着用し、足元は冬用の靴下を穿いていますがそれにしても寒い

甲状腺の薬を服用するようになってから、冷え性を自覚するようになり厄介です

出雲に出向いたのが先週で良かったな、と思う青空の出雲大社参拝の備忘録を。
2022年9月29日
稲佐の浜から神迎の道を通って出雲大社へとやってきました。

出雲といえば因幡の白兎、境内のあちらこちらに兎のオブジェ


四つ葉のクローバーを抱えて、早速縁起が良い

松の参道を進みます。

出雲大社のHPによると松並木の整備は江戸時代に行われ、古い松は樹齢350〜400年だそう。
ムスビの御神像

御慈愛の御神像

手水舎で手を清めたら拝殿へ

出雲大社では二礼、四拍手、一礼が作法だということだけは事前に確認しておいて良かった

国宝・御本殿の前にあるのは平安時代の社殿の柱跡を再現したもの。

みつ丸を見るとついついあの方を思い出してしまいますが、この旅では封印しておきます。
御本殿は瑞垣の外からぐるっと一周して参拝。


途中、素鵞社へ。

素鵞社の下に3箇所木箱が設置されています。
ここで稲佐の浜で頂いた砂を納め、清められた砂を持ち帰ると厄除けになるのだそう。

私も稲佐の浜の砂を納め、清められたこの砂を持ち帰ってきました。
神在月には八百万の神が泊まるという西十九社を参拝したら、大きなしめ縄がある神楽殿へ。

神楽殿の先では日本一の大きさだという日の丸が青空に気持ち良くたなびいていました。

時間はまだ10時15分。
このあとは予定変更して路線バスで移動することに。