こんばんは。
今朝アメリカにいる親族から、ロスの日本総領事館の写真が送られてきたのですが、建物の周りがぐるっとバリケード(と言ってもベニヤ板のよう

)で囲われていました。
どちらが勝っても暴動が起きそうだと言っているけど、銃社会でそんなことが起きないよう願うばかりです

本題はランドの新エリアにオープンした「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」。

なかなか予約が取れなかったのですが、インする2日前にキャンセル拾い出来ました

店内、早速見えるのはガストンが仕留めた獲物の剥製でしょうか。


鹿だらけ



チェス盤を模したテーブル席が空いていたら良いなぁと思っていましたが、店内奥のエリアは意外と空席複数ありました。

注文したのはハンターズパイのセット、ドリンクはベリーチアーズに変更。
それとスウィート・ガストン。

パイの包み紙には、してやったり顔のガストン。

中身はドロッとしたビーフシチュー。野菜が溶け込んでいるようで、でも油ギッシュで(褒め言葉)お腹に溜まりました。

ベリーチアーズは泡がモコモコたってビールみたい!

下にうずんだベリーソースかな?かき混ぜながら甘い泡と一緒にすくって頂きました。
ベリーチアーズより甘い、甘い、甘いスウィート・ガストン。

真ん中のマンゴームースと上のクリームが特に甘くて、これを食べる時はベリーチアーズ以外の飲み物も一緒にオーダーした方が良いかも。
完食後はちょっと行儀悪いですが、店内を散策。

これらの風景を見た後、夕方グロウを見るまででの間、頭の中では「強いぞ、ガストン」がエンドレスで流れていました

それだけ再現度が高いと言うこと

※ちなみに私は機内で実写版みて泣いた女

レストラン予約、なかなか取れないけれどまた行けたら良いな。