こんばんは。
ただいまシーで19:55から始まるカラーオブクリスマス待ちです。
今日は立ちっぱなしで疲れたので、適当な場所で座り見しようと思います(ちなみに今、私の周りに座っているのは皆恐らくタイの人)。
その間にブログ更新。
先日、上野動物園のシャンシャンが独り立ちの練習を始めたと報道されていたのを見て、父母の故郷・雅安の大熊猫中心を思い出しました。
で、写真を漁ってみたら雅安と一緒に訪れた西昌でまだブログに書いていなかった場所を思い出しました。
それがこちら。
涼山彝族奴隷博物館。
成都の南、雲南省へと続くルートに位置する西昌は少数民族の彝族が多く暮らしていますが、彼らは戦後も独自の奴隷文化を持っていたそうです![]()
名前を失念。
西昌は松明祭りで有名らしいのですが、確かその由来が大量発生したコオロギだったかを焼き殺したことだったかと
。
↑彼がそれを実行。
そのお陰で街が助かった…と言う話だったと記憶。
違っていたらごめんなさい
民族の分布図から
古いものだと思うけど、展示品に詳細が何も添えられておらず
下膨れは唐美人?
彝族は銃を扱うと言う話も聞いた気がする。
民国時代の教科書らしい。
何をしている図なのかさっぱり分からない
こういう帽子は現代の彝族の人も身につけています。
朝市で彼らの民族衣装を見ているだけでも楽しかったなぁ。
この辺から奴隷文化に関する展示。
奴隷と言っても、足かせつけて云々と言うのとは違い身分差を表す制度らしい。
姓によって身分や出自が分かるそうで、それは今にも続いているものだとか。
この辺は説明を聞かないと全く分からないですね。
彝族の伝統食器。私もお椀を買って帰りました。
最後に見たのが、彝族独特の文化、ビモ。
火で炙った刀を舌に当てると言う、はぁ、あんた何やっているの?と言うような人間離れしたことやらをするらしい。
地方に行くとこうした独特の文化が残っていて、それが中国の魅力なのに分かってくれない人が多いのが残念。












